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日本語教員試験はダメだったけど検定は合格

何年も待ってたよ~


久々の投稿です!
検定に受かってようやく心に安らぎが生まれ
まとまった文章を書きたくなりました。😊

でもここから先は完全に愚痴です。
かなり一方的な考えでもあるので
触れたくない方はここで閉じてください。

今年から始まった日本語教師の国家資格化。
試験は基礎・応用1・応用2に分かれていて
現役教師・学士保持者などによって受ける試験が違います。
私は数年前に420時間養成講座を修了していますが
学士がないので、基礎試験からのフルコース組でした。
しかしこの基礎試験、なんと合格率が9%弱とのこと。😭
内容も「これのどこが基礎なんだよ」って問題ばかりです。
検定の勉強をがっちりやってても受からない人が多数。
私の周りに受かった人はいません。
(もちろん受かる人もいるので
 実力不足と言われてしまえばそれまでですが)
結局、基礎試験を受けないといけない条件の人たちを
「受からせるつもりがないんだな」という結論に達しました。
なぜなら次なる道がきちんと用意されているからです。
最近改定された420時間養成講座の受けなおし
もしくは学士取得です。なぜかというと
改定前に養成講座を修了した人は、学士がないとフルコース受験
そのうえ合格したら有料の実践研修があります。(5万円くらいします)
でも改定後の養成講座を受講する人は、学士がなくても基礎試験免除
そして実践はコースに組み込まれているので、それ以外はありません。
さすがに「この差は一体なに?」と思っている人は多いと思います。
学歴重視を貫いてくれればまだ納得も行くけどそうじゃありません。
改定前の学士なし受講者を再受講に誘導している?
と思うのは自然なことです。420時間養成講座
私が受けた時は50万円くらいしましたけど・・・😱😱😱

もちろん基礎試験突破を目指すことはできますが
検定より合格率が低いうえ実践研修も付きます。
ここで数年を無駄にする可能性が大です。

ちなみに試験全体の合格率は62.6%
応用Ⅰの音声問題は難しかったですが
検定の音声問題をやっていれば6割はクリアできそう。
応用Ⅱは多くが実践に関わる問題なので難易度は低いです。
「日本語教育の参照枠」と「著作権」がポイント。
(フルコース受験の場合
 基礎試験に受からないと応用は採点もされません。
 これも基礎試験免除に走らせる仕掛けだと思います)

結局私は学士取得を選択することにしました。
現職者以外の経過措置Cルートを使えば
基礎試験と実践が免除されます。
基礎試験突破を目指して同じ勉強を繰り返すよりも
違う知識を身に付けた方が自分のためになると思うからです。
もともと放送大学はやっていたのだけど
検定の勉強のためにお休みしていた、というのもあります。
今期から一年半ぶりに再開して
今年開講の日本語教育入門や多文化共生を受講しました。
他にも受けたい講座が沢山あるので今後が楽しみです。😊
目標は三年以内の学士取得。

検定に受かったので教師としての就活は可能になったのですが
実は本職の方で海外長期出張の話が持ち上がって
でもそれもどうなるかわからない状態で
身動きが取れない年末です。トホホ・・・😓

追加
去年まで独学で頑張っていましたが
限界を感じて今年は検定対策講座に申し込み
そこでたくさんの仲間に出会いました。
情報交換や先生の励ましがどれだけありがたかったことか!
そしてそこで知ったのが Youtube の「ゆる言語学ラジオ」
言語学未経験で日本語教師の勉強を始めると
「一体それが何なのか」自体がわからないことが多いですが
(生成文法って何なんだよ!とか 😅)
パーソナリティのお二人、堀本さんと水野さんが
熱く、楽しく、素人にもわかるように語ってくれます。
私はまだリアルタイムに追いついてなくて一年遅れで視聴中。
私のお勧めは「た」の回(取り直しの方)と「オノマトペ」の回

随分と長くなってしまいましたが
とりあえず心に溜まっていたことを全て書き出せました。
今後はどの方向で書くのかは未定です。👋














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