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自己紹介&これまでのキャリア

自己紹介

都内企業で産業保健師として働いているちかまるです。

お仕事のことや、日々感じていること、勉強していることなどなど
ゆる〜くNoteに綴っていきたいなと思い始めてみました。

年齢 30代
出身 岐阜県 現在は都内在住
職業 産業保健師(会社員)
趣味 登山 ランニング(来たる3月にフルマラソンに挑戦!)着付け コーヒー

今は産業保健師をしていますが、もとは大学病院で看護師をしていました。
小学生〜中学生くらいから何となく人体の仕組みや医療について興味があって、
中学時代の塾の先生に「看護師を目指すなら資格も取れるし食いっぱぐれることはないぞ!」とリアルな感じで勧められ(笑)
その頃から看護師を志すようになりました。

せっかく大学に行くのなら看護師資格、保健師資格、助産師資格が取れる大学にいきたいと考えて大学を選び大学進学を機に関東へ。
大学時代は勉強に実習にバイトに部活に遊びにと1日が24時間では足りないくらいに詰め込んで生活していました(今思うと詰め込んだ4年間はタフさが養われた大切な時期だったと思います笑)
無事に看護師資格と保健師資格を取得し大学を卒業し看護師となりました。

これまでのキャリア(看護師編)

大学卒業後、そのまま大学附属の病院へ就職。
部署の希望は学生時代に実習して集中治療看護ってやりがいありそう、面白そうだなと感じたこと、とにかく初めは技術、知識、経験を積めばどこでも何でもできそうだな!という半分本気、半分安直ってな理由で集中治療室を希望し希望通りの配属となりました。
私が当時配属された部署はいわゆるハートセンターと言われる部署で心疾患を持つ患者さまのケアを中心に5年ほど看護師としての経験を積んでいきました。
大学病院で経験した5年間はなかなかハードな経験でしたが、ここで学んだことや経験したこと、人と向き合う姿勢を学べたことは今の自分にかなり影響しています。(深堀記事はいつか書くかも)

3年目くらいまでは毎日必死で将来のことを考える余裕もなく働いていましたが、4年目あたりから自分のキャリアについてぼんやり考えるようになりました。
10年後も病院の中で看護師として働く自分の姿を想像することができず病院以外でも働ける道はあるのだろうか、自分は何がしたいのかと悶々と考える日々を過ごしていました。
そんな日々の中、学生時代から海外で生活すること英語話せるようになったら楽しそうだななんて頭の片隅で考えていたので悶々としているなら、辞めるなら今だ!と5年間看護師を全うし退職しました!

これまでのキャリア(海外留学編&産業保健との出会い)

留学は2カ国、トータル1年半くらいの期間行きました。
1カ国目はマルタ共和国へ6ヶ月、6ヶ月の留学を終えてもっと英語話せるようになりたいなと思い一度帰国し2カ国目の留学のためにこれまでの職務経験を活かしてクリニックや応援ナース(派遣)として働きながら準備を進めていました。
が、準備中に新型コロナウイルス感染症のパンデミック…
当時はいつ渡航できるのか目処も立たず、ただ留学も諦めることができずいつか状況が落ち着くと信じて働く日々でした。
そんな状況の中で長期的にみてもし今後、留学に行けたとして今後どのような形で働きたいのかと考えるようになったのもこの頃で、応援ナースとして集中治療室で働きやはり自分がこの分野で長期的に働く姿が想像できなかったこと、病気を予防することに興味を持ち始めたことをきっかけに病棟以外で働く道を自分なりに調べて産業保健の分野に挑戦してみようと考えるようになりました。
それからは産業保健師の求人を探しまくり、ただ未経験で応募ができるところも少なく時間さえあれば登録している医療職向けの人材紹介サイトで求人を探し未経験可能な求人には応募。
そんな中、ご縁があり産休代替派遣という形で未経験でもOKという職場に巡りあうことができ産業保健師としてのキャリアをスタート。
産休代替派遣なので基本の契約期間は1年程度、私としてはパンデミックが落ち着き次第海外留学に行きたい気持ちは変わらず、産業保健の経験も積むことができて契約期間が決まっていることは私にとってはかなり幸運だったなと思います。
留学準備を進めつつ会社員として働くのは初めてということもあり、慣れない業務に苦戦しつつも産業保健の経験を積むことができました。(のちに産業保健師の求人に応募するにあたって産業保健分野での経験の有無がかなり重要だなと感じました。)
丁度1年の契約期間の満了を迎える頃にパンデミックも終息が見えてきている時期でした。
派遣契約を満了し1年間のカナダ留学へ行くことが叶いました。
(長くなってきたので留学の話はまた今度別記事で)

これまでのキャリア(帰国〜現在にいたるまで)

1年間のカナダ留学を終え、留学中に「自分のやりたいこと」「働くこと」「働き方のスタイル」などなどほんとーによく考えました。(この時期は自分と向き合う時期だったと思います。)
帰国してからもやっぱり産業保健またやりたいなと再認識し再び職探し頑張りました。
留学から帰国するころに産業保健の求人を多く扱っている人材派遣会社2社に登録していました。
職探しをする中で、産休代替派遣の形ではあるものの教育体制も整っており1年程度の産業保健経験でもぜひと歓迎してくださる職場に出会い産業保健師としてのキャリアを再スタートさせることができました。
派遣で働いている期間にその職場で契約社員での求人があり応募し社員として採用していただけることとなり現在に至るという感じです。(派遣で働いてはいましたが、普通に採用試験受けました。大変でした。)

今後書きたいこと

ここまで読んでくださってありがとうございます。
読んでくださった方の中には産業保健師ってなに?って方もいらっしゃると思うので産業保健って?産業保健師ってどんな仕事なの?ということも記事に書いていきたいと思います。
また産業保健に興味ある方や同志の方もいらっしゃるかもしれないので自分が勉強していることや働く中で日々感じていることなどなども綴っていきたいと思います。
今後、どうぞよろしくお願いします。

ちかまる


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