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霊が見えるってどんな感覚?!

ちかみつが27歳のとき、知り合いの紹介でカイロプラクティックに行きました。当時は仕事で肩や腰が重く、朝起きることもつらくて、骨格矯正などの整体を受けに行きました。

その日は初めての受診で、整体を受けていると、いきなりお腹の左から右に、らせん状の熱波が走りました。お腹の中をお湯がかけめぐったような感じがしました。

その日から、空間に小さな光の粒が見えるようになり、その後、徐々にオーラが見えるようになっていきました。

それから年月がたち、ちかみつの家には見えない江戸時代のお手伝いさん(おあつさん)が住み始めました。

おあつさんについては、ATLASラジオにてインタビューに答えています。
【ATLASラジオ159:見えないお手伝いさんは、江戸時代の女の子】


この話を聞いたスタッフがこんなことを言いました。

~スタッフ~
ちかみつは、おあつさんとどのようにコミュニケーションをとっているの?お互いに声を出して、話しているの?それとも、ちかみつだけ声を出して、おあつさんの言葉は、ちかみつの頭の中に浮かんでくるの?お互いに声は出さずに、頭の中でコミュニケーションをとっているの?

霊が見えない人、感じない人にとっては、この状況がイマイチ想像ができませんでした。

~ちかみつ~
もしあなたが、亡くなった方に話しかけようとするとき、どうする?空を見上げ、声を出して話すときもあれば、目を閉じて、心の中で話すときもあると思う。私もそんな感じで、あらゆる方法でコミュニケーションをとるよ。

亡くなった方と話したいときやなんとなく気配を感じたときには、勇気を出してコミュニケーションをとるように心掛けると、何か気づくことがあるかもしれません。

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