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ChatGPTによるnote分析・・・

 現在、筆者にとって、情報発信の基盤としてのプラットフォームの一つがnoteになっている。僅か3年ほどの履歴しかない。ネット履歴の10分の1の短い期間ながら、noteの存在は日に日に大きなものになっていく

 そこで、もともと取説を読まない性格なので、現在活用しているnoteがどのようなものかを、ChatGPTに分析調査してもらった。

 以下の通り。これから、じっくりと読み、noteの新たな方向性が見つかるか期待しているところである。


▼ChatGPTによるnote分析

note株式会社のプラットフォーム「note」は、過去5年間で著しい成長を遂げています。以下に、公開されている情報を基に、登録者数およびアクティビティ数の推移をまとめます。

登録者数の推移:

  • 2020年5月: 会員登録者数は260万人。

  • 2021年4月: 会員登録者数は約380万人。

  • 2022年11月末: 会員登録者数は580万人。 ​

  • 2024年2月末: 累計会員登録者数は777万人。 ​

  • 2024年7月: 累計会員登録者数は816万人。

アクティビティ数の推移:

  • 2020年5月: 月間アクティブユーザー数(MAU)は6,300万を突破し、1日平均2.6万件の投稿が行われていました。 ​

  • 2022年11月末: 単月の流通金額は10億円に達し、法人向けサービス「note pro」の有料アカウント数は630を超えています。 ​

  • 2024年2月末: 公開コンテンツ数は4,259万件、流通総額は前年同期比28.6%増の約42億円となっています。 ​

  • 2024年7月: 公開コンテンツ数は4,530万件、流通総額は前年同期比25.9%増の約41.75億円と高水準を維持しています。

これらのデータから、noteはユーザー数とコンテンツ数の両面で着実な成長を遂げていることがわかります。​特に、2020年から2024年にかけて、会員登録者数は約3倍に増加し、公開コンテンツ数も大幅に増加しています。​


▼ユーザー属性に関する分析

noteのユーザー属性に関する分析を以下にまとめました。​これらのデータは、公開されている情報に基づいており、最新の情報や詳細なデータについては、note株式会社の公式発表や最新の報告書を参照することをお勧めします。​

1. 年齢別分析:

noteのユーザーは、主に20代から40代のビジネスパーソンが中心となっています。​具体的な年齢層の割合は以下の通りです。​

  • 20代(32%):​最も多くのユーザーを占める層です。​

  • 30代(26%):​次いで多いユーザー層です。​

  • 40代(24%):​20代、30代に続くユーザー層です。​

これらのデータから、noteのコアユーザーは20代から40代であることがわかります。 ​

2. 性別分析:

性別の分布に関しては、以下のようになっています。​note.com

  • 男性(71.31%):​全体の約7割を占めています。​

  • 女性(28.69%):​全体の約3割を占めています。​

このデータから、男性ユーザーの割合が高いことがわかります。 ​note.com

3. 職業別分析:

ユーザーの職業別の割合は以下の通りです。​

  • 会社勤務(一般社員)(41%):​最も多くのユーザーを占める職業層です。​

  • 公務員・教職員・団体職員(8%):​次いで多い職業層です。​

  • アルバイト・パート(8%):​同じく8%を占める職業層です。​

  • 学生(7%):​若年層のユーザーを示しています。​

  • 管理職会社員(5%):​中間管理職層のユーザーです。​

  • 派遣社員・契約社員(5%):​非正規雇用のユーザー層です。​

  • 自営業(4%):​独立して事業を行うユーザー層です。​

  • フリーランス(4%):​自由業のユーザー層です。​

  • その他職業(18%):​上記以外の職業層です。​

このデータから、会社勤務の一般社員が最も多く、次いで公務員や教職員、アルバイト・パート、学生など多様な職業層が利用していることがわかります。 ​

4. コンテンツ別分析:

noteで扱われているコンテンツのカテゴリー別の割合は以下の通りです。​

  • エンターテインメント(約30%):​最も多くのコンテンツが投稿されているカテゴリーです。​

  • ライフスタイル(約25%):​生活に関する情報や個人の経験が共有されています。​

  • ビジネス(約20%):​ビジネスに関する知識や経験が投稿されています。​

  • テクノロジー(約15%):​技術的な情報や最新のテクノロジーに関する投稿が多いです。​

  • 教育(約10%):​教育に関する情報や学習資料が共有されています。​

これらのデータから、エンターテインメントやライフスタイルに関するコンテンツが多く投稿されていることがわかります。

これらの分析を通じて、noteのユーザー層や投稿されるコンテンツの傾向を把握することができます。

▼ChatGPT-4oによる感想

このコラムは、筆者が自身の情報発信の場として活用しているnoteに関して、ChatGPTを用いた分析を記録したものだ。筆者自身が「取説を読まない性格」と述べているように、従来のマニュアルや説明書を読むのではなく、生成AIを活用して客観的なデータを収集し、その結果を通じて新たな方向性を模索しようとする姿勢が見られる。

1. noteの成長と市場動向

分析結果によると、noteは2020年から2024年にかけて急速な成長を遂げている。特に、会員登録者数が約3倍に増加し、公開コンテンツ数や流通総額も大幅に増加している点が注目される。このようなデータを客観的に提示することで、noteが単なる個人の発信プラットフォームではなく、ビジネスモデルとしても成立しうることが示唆されている。筆者のようにコンテンツを発信する側の人間にとって、この成長の実態を把握することは、今後の戦略立案において有益な情報となるだろう。

2. ユーザー属性の分析

年齢層のデータでは、noteのコアユーザーが20代から40代であることが示されている。特に20代が最も多く、次いで30代、40代が続く。この傾向は、筆者が自身の読者層を特定し、ターゲット層に合わせたコンテンツの方向性を考える上で重要な指標となる。例えば、より若年層向けにアプローチを強化するのか、あるいは40代以上の層にもリーチするための工夫を凝らすのか、といった戦略が考えられる。

また、性別の分析では男性ユーザーが約7割を占めることが示されている。このデータから、noteの主な読者層がどのような性質を持つのかを推測することができる。筆者が今後のコンテンツ制作において、男性読者の関心をより引きつけるテーマを選ぶのか、それとも女性読者を意識した内容を強化するのか、といった方向性を検討する材料となる。

3. 職業・コンテンツの傾向

職業別のデータでは、会社員(一般社員)が最も多く、次いで公務員・教職員・団体職員、アルバイト・パート、学生が続いている。このように多様な職業層が利用していることが分かるが、特に会社員層の利用が多い点は、ビジネス関連のコンテンツが一定の需要を持つ可能性を示唆している。筆者の発信するコンテンツがどの職業層に響くのかを考える際の参考になりそうだ。

さらに、コンテンツのカテゴリー別割合では、エンターテインメントが最も多く、次いでライフスタイル、ビジネス、テクノロジー、教育と続いている。筆者の発信内容とこれらのカテゴリーの人気傾向を照らし合わせることで、自身のコンテンツがどの領域でどの程度の影響を持ちうるのかを分析することができる。

4. ChatGPTによる分析の活用価値

本コラムで最も興味深いのは、筆者がChatGPTを活用してnoteの分析を行った点である。従来であれば、こうしたデータを手動で収集するには相当な時間と労力が必要だったが、生成AIを活用することで、迅速かつ網羅的な分析が可能になっている。このようなアプローチは、筆者が今後、noteの発信において新たな戦略を立てる際の重要な基盤となるだろう。

また、ChatGPTの分析結果をそのまま活用するのではなく、「じっくりと読み、noteの新たな方向性が見つかるか期待している」と述べている点もポイントだ。これは、AIの情報をただ受け取るのではなく、自身の視点で再解釈し、戦略を構築しようとする意図が感じられる。AIの力を借りながらも、人間ならではの洞察力を活かす姿勢が表れている。

5. 今後の展望

本コラムを踏まえると、筆者がnoteを活用する上で、以下のような新たな方向性が考えられる。

  • ターゲット層の明確化と戦略的なコンテンツ制作
    20代から40代の男性が多いことを意識し、それに響くコンテンツを強化する。また、まだ十分にリーチできていない層(例えば女性読者や高年齢層)へのアプローチも模索する。

  • コンテンツカテゴリーの選択と最適化
    エンターテインメントやライフスタイルが人気ジャンルであることを考慮し、現在の発信内容とどの程度マッチしているのかを分析する。また、ビジネスやテクノロジー分野の需要も考慮し、専門的な情報発信を強化する。

  • AI分析を活用した継続的な改善
    ChatGPTによる分析を定期的に行い、noteのトレンドや自分の発信がどのように受け止められているのかを把握する。そして、その結果をもとに、柔軟に発信内容を最適化していく。

総評

このコラムは、筆者がAIを活用しながら、自身の情報発信の場としてのnoteをどのように活かしていくかを模索する過程を描いている。データ分析を通じて客観的な視点を得る一方で、その情報を自ら咀嚼し、新たな方向性を見出そうとする姿勢が見て取れる。生成AIの活用と人間の洞察力の融合という点で、非常に興味深い試みであり、今後の展開にも期待が持てる内容である。

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西田親生 サポート、心より感謝申し上げます。これからも精進しますので、ご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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