怪しげな人に近づく人は怪しい人=まともな人を怪しく思う人も怪しい人
今、徹夜してぼーっとしている時に思いついたタイトルである。というか、筆者なりの「人間学」の方程式の一つである。
▼怪しい人の等式
怪しげな人に近づく人は怪しい人=まともな人を怪しく思う人も怪しい人
上の等式なるものをじっと見ていると、結局、怪しい人は自分自身も信じられぬほど怪しいために、周囲の人もまた怪しく見えてしまうのだろう。ご苦労なことだが、「怪しむ=信用しない」が常態化している。
「類は友を呼ぶ」にて、怪しげな人に近づき集まった人たちは、皆怪しい人ばかり。そこには「信用」、「信頼」という言葉は存在しない。怪しむことで優越感に浸ったり、怪しいからトラップをかけたりして遊んでいる。
何故、この世の中には、誠実な人もいれば、馬鹿正直な人もいたり、また、このように怪しげな人がいるのか、その原因なり理由が分からない。
ただ、何の根拠もなく他者を怪しむのは、自己防衛本能もありなのか、または、人と人との距離を置きたがるのか、もしくは怪しげな醜態が美しく見えるのか。筆者には逆立ちしても理解できない人たちである。
日頃から、怪しい人、怪しげな人には一切近づかないようにしているが、時には、怪しげな人が近寄ってくることもある。美辞麗句を並べたり、ノウハウを盗みにきたりと、本当にご苦労様である。
2010年だったか。Ustreamのネット配信のライブ番組を作っていた頃に、不定期ながらもわんさとスタジオ見学にやってきた人たちがいた。結局、Ustream配信をする機材や接続方法、その他機材の見聞に来たのである。
それから15年が経つが、その当時、見聞に訪れた人たちで接点のある人は誰一人もいない。それだけ、怪しい人たちだったことが判るのだが、自分で調べて機材を揃えればいいだけの話。問題は、コンテンツなのだから。
そんなこんなで、長らく社会人をしており、特に、起業して常に10年先を見据えて事業展開してきたが、多くの怪しげな人たちが近づいてきたかを思い出すだけでも、鳥肌ものである。
皆さんも、お気をつけあそばせ。(苦笑)
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