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ちかよりみち流!ドイツ移住で見えてきた子育て大革命|ちかよりみち

子育ては、いつになったらラクになるの…。

以前の私

新学期の始まる4月。お子さんが進学や進級をされるなど、新たな環境に移る時期。家族の生活のリズムが変わったり、新しい環境でそわそわしていれば、それを支えるママさんも、慌ただしくなりますよね。

さらに、働いている方は、お子さんを送り届けてホッとするものの、間髪入れず、今度は仕事をする一人の社会人としての役割があり、息を付けません。そして、勤務時間を終えたら、再びママに戻り、大忙し。

すると

自分の時間がなかったり、気持ちを強く持とうとしても、体がついていかなかったり、仕事に復帰しても時短で肩身が狭いし、意味があったのかしらとあれこれ悩みが出てきます。

子どもが生まれてから、なんだかずっと全力疾走している気がする。

ママあるある

そこで冒頭の疑問が湧いてきます。

子育ては、いつになったらラクになるの…。

何度も浮かぶ疑問

これについては、長い間ずっと答えを探し求めていました。そして、やっと答えが出たように思います。


その答えは


この先もラクにはならない。

たどり着いた答え


我が子は現在5歳なのですが、小学校や中学校で教えた経験もありますし、大学生とも関わってきたので、思うのです。


子どもの成長に伴い、大変さの種類は変わるけれど、ラクにはならない。

たどり着いた答え…。

悩ましいですが、それならいっそのこと「子育ての仕方」を変えてみようと思ったのです。

心配性の性格もあり、毎日、朝から晩まで、「あれをしなきゃ、これをしなきゃ」と次から次にやることで頭の中がいっぱいになり、過去はずっと何かに追われていました。

今振り返ると、初めて母親になったプレッシャーに押し潰されそうになっていたのだと思います。誰からも厳しいことは言われていないのに、「ちゃんとしなきゃ病」にかかっていたのです。

それは他から見ても明らかだったようで、子どもの定期健診の度に
お子さんは大丈夫ですが、お母さんが心配ですと常に言われていた記憶があります。

しかし、半強制的に子育ての方法を変えなければならない時が到来。

それが、ドイツへの移住です。夫がドイツ人であり、日本語を話せないことなど諸所理由はあったのですが、我が子が約1歳半の時にドイツへ渡りました。

そして、国が変わると子育ての方法も結構変わるもので、日本人の私からすると「えっ、そんなんでいいの?」という驚きと発見の連続でした。

そこで、その驚きと発見から学んだ「子育て大革命」をご紹介します。

年度始まりから白旗を挙げたい、ぐったりお疲れのママさんへ。想いを込めてお送りします。


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