【ドイツ発】AI多言語対応は創作の追い風になるか|海外から見た日本(食品編)|ちかよりみち
海外で日常に溶け込みつつある日本
いよいよ今日からnoteのAI多言語対応が始まりました。
日本発の「note」が海外展開を進める中で、日本のクリエイターさんにとって「海外から見た日本」は少し見えにくいテーマかもしれません。
もちろんAIでトレンドを知ることもできますが、現地で何がどのように受け入れられているか。また、日本文化の生活への浸透具合などは、目で見て、肌で感じることなので、やはり生身の人間を通してないとお伝えするのが難しいと思うのです。
そこで今回は、私の住むドイツのベルリンから、意図的に日本を探しに行った情報ではなく、生活の中で偶然見かける日本についてまとめました。
現地生活で自然と目にする日本こそが、現地での実像に近いと考えています。
ただ、私が日々ドイツで生活していて目に入るものは、少し限られているかもしれません。
しかし、目にする商品の数々は、製菓会社や出版会社をはじめとしたあらゆる業界の方々が膨大な調査と試行錯誤のもと、作り上げたモノです。それがドイツの市場に出回っているということは、現地で需要があるか否かはある程度検証されていると言えるのではないかと思います。
日本人が思っている以上に、ドイツの普通の生活圏に日本が入り込んでいます。特に今年は去年には見られなかった流行りも出ています。
それでは、ベルリンの日常の中にある「日本」を見ていきましょう。
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