ドイツで初めてでも慌てない。病院受診の流れ徹底ガイド|受付・問診票・処方箋まで(ドイツ語フレーズ付き)|ドイツ生活攻略|ちかよりみち
えっと…どうすればいいの?誰か助けて。
初めての受診。
ドイツへ引っ越し、生活を送るだけでもやっとなのに、ケガや体調不良で現地の病院へ行かなければならないと思うと、余計に具合が悪くなりそうですよね。
日本の医療制度とは勝手が違う現地生活では、病院探しでさえ一苦労です。
ドイツでの病院の探し方については、こちらの記事にまとめています。
さて、ようやく近所に診療所を見つけ、予約を取り、当日を迎えたあなた。
緊張しながら診療所に到着し、インターホンを押します。開錠ブザーが鳴り、扉を開けて中に入ると、思った以上に多くの人の視線を感じることがあります。
いよいよ「初めての診察」が始まります。
受付から診察を終えるまで、日本と異なることは多々あります。そのために戸惑う移住者は少なくありません。
ただ、これは「慣れ」の問題なんです。
言葉が分からないことで不安になりがちですが、実際には「ドイツ語ができないこと」というよりも、「病院の流れを知らないこと」による戸惑いが大きい場合がほとんどです。
なので、過度に心配されなくても、大丈夫です。
ドイツの受診は、受付から処方箋までの流れや振る舞いを事前に知っておくだけで、心理的なハードルがかなり下がります。
特に、体調が悪いときに行く場所だからこそ、あらかじめ流れを知っておくことには意味があります。診察を受ける時は、体調が悪いので、単純にシンドイからです。
あなたが安心してドイツ生活を送れるように、この記事が少しでも役に立てば嬉しいです。
それでは、一緒に診察の流れを見ていきましょう。実際の順番に沿って、体験するような形で説明していきます。
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