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至近距離ゼロの衝撃。ティアパーク・ベルリンへ行ってきた|ちかよりみち

果てしない広さに驚いた

「これ、本当に動物園なの?」

驚き。

初めて足を踏み入れたとき、最初に思ったのがこれでした。

とにかく広い。

日本の動物園の感覚で歩き始めたものの、どこまで行っても終わりが見えません。気づけば「あれ? ここはまだ園内なの?」と思うほどでした。

日本では上野動物園や旭山動物園など、個性的な動物園があります。

一方ドイツにも、歴史あるベルリン動物園や近代的なライプツィヒ動物園など有名な動物園があります。

そしてベルリンには、もうひとつの巨大な動物園「ティアパーク・ベルリン」があるのです。

ベルリン動物園が動物の種類の多さで知られているのに対し、ティアパーク・ベルリンの魅力は圧倒的な広さと開放感で知られています。

今回は、そんなティアパーク・ベルリンの様子をお届けします。

敷地内入口には、このような表示があります。
ここから写真奥に見える入場門までも
結構な距離があり、その広さに驚きました。

どれくらい広いのか?

ホームページにもあるのですが、この動物公園の広さは驚きの160ヘクタール

なんと東京ドーム34個分の広さ

歩いても、歩いても、見渡す限り森や野原の自然でいっぱい。

雰囲気は、ジェットコースターなどのアトラクションがない、自然に溢れたディズニーランドというようなイメージです。

さて、ここから園内を回ってみましょう。


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