図工の作品鑑賞×Canva
被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます
5月1日で、能登半島地震の発生から4ヶ月になります。
現在も4600人以上の方が避難所での生活を余儀なくされています。
公民館だったり、農業用ハウスだったり、それぞれなかなか落ち着けない環境で過ごされているとのことです。
仮設住宅への入居が始まっていても、まだみなさんが移れるだけの数には至っていないので、これが解消されるのには時間がかかりそうです。
図工の作品鑑賞×Canvaで
このnoteでは何回か紹介していますが、図工の作品鑑賞を、Canvaの共有スライドを使って行いました。
今のクラスでは、初めて取り組みますので、機能ややり方を確認しながら行いました。
まずは、作品カードのテンプレートを用意します。
題名、名前、写真を入れるフレーム、作品の解説を書く場所、の4つを書くところを作っておきます。
テンプレートをクラスの人数分コピーしておきます。
最初なので、それぞれのスライドに名前をつけるところまでやっておきました。
すでにCanva内でクラスをつくっていますので、クラスに共有することで、アドレスを配付したり、招待リンクを送ったりする手間がありません。
全員がスライドを開けたら、いよいよ作品カードづくりの始まりです。
写真をアップロードしたり、文字の入力方法をサポートしたりしながら作成を進めていきました。
早く終わった子には、コメント機能の使い方を教え、相互評価をするようにしました。
教室内のスクリーンには、作成途中のスライドをスライドショーで写しておき、終わっていない子が見て真似できるようにしておきました。
作成が終わったら、閲覧リンクをQRコードにすれば、お家の方にもみていただけます。
最初なので時間はかかりましたが、楽しく活動することができました。
今回は、図工の作品鑑賞をCanvaで行った実践を書きました。
お読みいただき、ありがとうございました。
ご参考になれば幸いです。
ご意見、ご感想はお気軽にコメントいただけたら嬉しいです!
