弁護士との初めての会話
だいすけです。
子供を連れ去った妻より弁護士Mを通して話を…との事。
僕は妻にLINEを送るのをやめ、弁護士Mに電話。
物腰の柔らかい…と言うよりも少し頼りない口調。
「奥様は今後どうすべきか迷われているとのことです。
ご実家にて別居したいとのことです。」
「奥様とお子さまの生活の安定確保のため、
婚姻費用をお支払お願いします。」
婚姻費用!!?
初めて聞く言葉だった。
「だいすけさまの年収を考慮しますと婚姻費用は18万円/月になります。」
18万円/月 !!!??
この辺りで僕はパニックとなる。
ここで弁護士Mには別居認めてない旨を伝え電話を終える。
その後、ネットで調べてみることで、
おかしな金額を言ってきているわけではないことを理解した。
婚姻費用とは?
婚姻の夫婦は、共同生活に必要となる費用「婚姻費用」を双方の収入と資産に応じて分担する扶助義務がある。この婚姻費用の分担義務は、別居の期間も含め、婚姻の解消日まで続く。
婚姻費用算出根拠は?
婚姻費用を分担する条件が二人の間で問題になる場合、夫婦の話し合いで対応することが基本。無理であれば家庭裁判所に婚姻費用の分担を定める調停を申立てる。その際、法的拘束力はないものの裁判所が双方の年収に応じて算定表を用いて婚姻費用を決定する。(養育費も同様)
そもそも、僕の妻は土日パートしていて、そのお金は家にいれていなかった。お金の使い方もおかしいので、説明を求めても答えられなかった。
(今となっては別居後のプールしていたのだとわかる。)
そもそも婚姻費用の定義に当てはまっていない。
なのに、一方的に要求してくる…
そして、連れ去られた側の収入が多い場合は、ほぼ言いなりになる。
子供が人質状態だからだ…
子供を連れ去られただけでも、パニックなのに、追い打ちをかけてくる。
でも、何よりも子供と会いたい…
そこを再度相手弁護士に伝える。
そして、恐ろしいメールが弁護士から届く…
ーーー
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日本では毎日400人以上の子供が片親阻害となっています。
離婚は大人都合。子供にとって親は2人。親が勝手だと子供は泣きます。
そして日本の制度、司法は連れ去られた親から99%親権を剥奪します。
明治時代に制定された単独親権制度。なぜ親が1人でなければならない?
これからの時代、共同養育、共同親権でなければ子供は不幸です。
この現実を少しでも多くの方に知ってほしい思いで書いています。
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共同養育は離れて暮らす「子育て」
子育てなので正解はありません。多種多様です。僕の共同養育もあくまでもひとつのケースですが、共同養育を実践する上で大切な事や考え方、子どもとの接し方等について、ご相談お受けいたします。