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あの日の愚痴から学んだこと。また愚痴をいうかもしれないけど、また学べばいい、というお話。


※前の記事👇(「今の気持ちを、少しだけ」)の続きとして



あの時、「年齢で応募さえできないことがある」という話を書きました。
その後、もう一度あの求人を見返してみたんです。


すると、驚きました。
求人票には「59歳以下まで応募可能」と明記されていたのです。



でも実際には、
その会社の担当者(あるいは会社側の事情)によって、
「40歳までで…」という話をされてしまい、
私は応募すらできませんでした。


この矛盾には、とても腹が立ちました。



求人票と実際の案内が、 こうも違うという現実。


年齢の話は、転職活動ではよくあるテーマだと思います。


でも、
事実として求人条件に
「応募可能」と書かれているにもかかわらず、

条件の先にある運用が曖昧であることがある

というのは、
私自身も初めての経験でした。



このことから感じたことを、
少し整理してみます。



■ 求人票と実際の案内がズレるとき、何が起きるか


  • 求人票には明確な条件が書かれているのに、
    実際の面談・問い合わせでは違う話になることがある

  • 企業側の“伝え方”や“運用”が、応募者の判断を左右する

  • 書かれていることだけで判断してしまうと、
    本来応募できた可能性すらつぶされてしまう


こういうズレは、
応募者にとっても企業にとっても不幸

だと感じました。



■ じゃあどうすればいいのか


個人的に思うのは、
求人票の条件はひとつの基準でしかない

ということです。


書かれている条件は確かに大事ですが、
それがどう“運用されているか”という
現場の空気や情報も、
同じくらい大事です。


だからこそ、
問い合わせや面談を通じて「事実」を自分の目で確認することが必要だと思いました。


そして今回の経験を通じて私は、
「応募できなかった」=「自分のせい」ではない

ということを、ちゃんと理解しました。


これは悲しい出来事であり、理不尽でもあります。

でも、同時に、
求人を見る目を少しだけ成長させる機会

にもなったと思っています。



■ まとめ


条件を見るだけでなく、
企業の言葉や姿勢も同時に見ていくことが大切
 

そんなことを痛感した出来事でした。


求人票は「ひとつの基準」かもしれませんが、
応募者はその条件を信じて、
時間をかけて検討し、
応募を考えます。


もし最初から応募できない条件であるのなら、
その事実は、きちんと記載されるべきだと思います。



<追記>

正しい情報で求人をしていただかないと、
応募者は困ってしまいます。

求職者は、
軽い気持ちで求人を見ているわけではありません。


生活や将来を考えながら、
何度も読み返し、
理解しようとし、
時間と気力を使って応募書類を作っています。


企業側の事情があることも、理解できます。

それでも、
求職者がかけている労力や精神的な負担が
決して小さなものではないということを、
少しでも想像してもらえたらと思います。




最後まで読んでいただき、ありがとうございます😊
ステキな1日をお過ごしくださいね✨



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