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【育児現場ニュース】清掃体制下でも付着止まらず 幼児足裏異物吸着事案

こんにちは☀︎
おうち報道部の主任記者、ちるまみーです🫡

今回は
幼児足裏への異物吸着に関する事案
についてお伝えします。

◾️張り付いたスズランテープ

家庭内において、ター坊(1)の足の裏に、
スズランテープの細片
ぴったりと張り付いている状態が
確認されました。
現場では、
日常的に掃除機による清掃が行われており、
床面に目立った異物は
確認されていませんでした。
しかし、ター坊の移動後、
足裏には細かなゴミ繊維状の異物が
継続的に付着しており、
清掃状況と結果の不一致が
明らかとなりました。

◾️清掃後も再発する現象

母親によりますと、
「掃除機をかけた直後でも、
足の裏には必ず何かが付いている。」

とのことです。
さらに、
クイックルワイパーによる拭き掃除を
実施した後であっても、
ゴミの付着は確認されており、
一般的な清掃手段では
抑止が困難な状況とみられます。
このことから、床面全体の汚染ではなく、
局所的・残存的なゴミが
足裏に集約されている可能性
浮上しています。

◾️足裏性能と行動特性

専門家の見解では、
「幼児の足裏は常にわずかな湿度を帯び、
吸着性能が高い。」
とされています。
また、ター坊は室内を広範囲に移動し、
家具下や壁際など、
清掃が完全に行き届きにくいエリアにも
進入する行動特性が確認されています。
これらの要因が重なり、
結果としてクイックルワイパーを
上回る集塵能力を発揮している可能性も
否定できません。

◾️方針転換を検討

今後の対策として、

・汚れは付着するものとして過度に気にしない
・足裏には清掃用具以上の回収能力があると認識する
・清掃で取り切れなかった異物を回収してくれていると前向きに受け止める

といった方針が検討されています。
根本的な再発防止は難しいとみられ、
当面は「付着前提」での対応が
現実的との判断です。
今後も同様の事案が発生する可能性があり、
引き続き観測と記録を続ける方針です。


以上、育児の現場からお伝えしました🫡
次の続報もお待ちください📡


※本事案の育児現場における感情的記録が、Instagramにて確認可能となりました🆙


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