「勉強しようと思ったけど、何をしていいかわからない」という子供。それって「メタ認知」の弱さが原因かも。メタ認知を鍛える習慣とトレーニング
こんにちは、ハセガワです。
今日は勉強をしない子、特に「勉強をすると言うけどやらない」「机に向かっているけど、手は動いていないでボーっとしている」という子に一定の効果があるお話です。
「やろうとしてるんだけど勉強できない」それってメタ認知の粗さが問題
家で受験生のはずの子供が勉強しない。もっとやるように言っても「やろうと思っている」の1天張り。
ついイライラして強く言ったり、ゲームやスマホ、タブレットを取り上げたりしてケンカになる⋯⋯子供が受験生の家あるあるだと思います。
私も塾で保護者様の相談を受ける中で、志望校に関する質問の次くらいには多い質問です。
これを質問された時に解決方法として提案するものは幾つかあるのですが、そのうちのご家庭の影響が大きい解決方法を一つ、今日は紹介します✨️✨️
子供が「やろうと思った」というとき、多くは2パターンあって
①やらなきゃいけないことだとわかっているけど後回しにしている
②やろうとしてみたけど、何をしたらいいかわからなかった
というパターンに大きく分類できると思っています。
これを解決する考え方、視点が「メタ認知」です👁️🗨️
ここから先は
3,411字
¥ 500
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
チップをもらえたらいつもよりちょっと頑張れます🧸 「記事が有用すぎる!値段に見合わないだろ!!!」とか 「なんでこれ無料なんだよ!!」 って思った人はチップとコメントください。返信します😇
