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映画「DROP/ドロップ」感想│ワンチシチュ映画好き(´▽`)


目に映る誰かが犯人(>_<。)


マッチングアプリで出会った男性と初デートの待ち合わせ場所は、高層ビル最上階のラグジュアリーなレストラン✨
窓際の夜景の見える席なんてロマンスの予感しかないでしょー!(*>ᴗ<*)と思っていたら、スマホがDrop機能(近距離無線で画像やデータを送付する機能)で変な写真を受信する。
最初は悪戯かと無視するうち、どんどん写真の内容がエスカレートしていき・・・


Dropが受信できる範囲は15メートル以内。
しかも36階の窓際席。
殆どレストランの中、ワンシチュエーションで物語が進むのは面白い。
心理的な密室も作り上げていて、ヒッチコックっぽさも感じる。

ワンアイディアものかと思っていたら、後半一気に世界が変わる。
製作にマイケル・ベイが関わっていた。(´∀`*)納得

荒いところもあるけど、95分で楽しめる良作でした。スマホの文字をどう映すかという、映像的な工夫も楽しい。

細かいことは気にしない!ヽ(○︎´3`)ノ
.....。
もう少し主人公の職業を上手く使えていたら~と思う。
(細かい)


以下内容で思う事。






電車や地下鉄で卑猥な画像を送る、いわゆる「AirDrop痴漢」は日本でも海外でも問題になった。
反応を見るだけの愉快犯から、受信リアクションで個人特定までして、別の犯罪の入り口になった事件もある。
世の中を便利にするために開発したハズなのに。
手軽で便利なものは、往々にして犯罪とセットになることが悲しい。( ;∀;)



今作、周りから見えない所で脅されていて、
「言いたいけど言えない」:(´◦ω◦`):
に陥る作品にありがちな、命令のままに主人公が奇行に走る。

このタイプの映画を観る度に思う(´-`).。oO
街中で奇行に走る人や、失言する政治家、キャンセルされる芸能人。
実は裏で大事な人を人質に取られていて、致し方なくそういう奇行に走っているのではないか。。。と。

「卒業証書を見せたらどうなるかわかってるな、、?」
「米なんて売るほどある!と言わないと、もう家族の命がないぞ!!」
とか・・・。
きっと店員さんに怒鳴っているあの人も、ペットが大変なことになるとか、何か脅迫されているんだろうな。

そう思うと世界が優しく見える私です('ω')



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