映画「お母さんが一緒」既視感ある会話劇
既視感がいっぱい(;'∀')
今日はお母さんの誕生日。
三姉妹でお祝い企画を立てて温泉旅行にやってきた。♨️
だが、旅館につく手前で送迎車が轍に嵌って立ち往生するアクシデントが起きる。
三姉妹は車を押す事に。。。🚌
楽しく過ごすはずの旅行の最初にケチがつき、小さな不機嫌は次第に不満になり、果ては愚痴として発せられる。
やがて良かれと思ったことも言い争いの種に。
無事に誕生祝いはできるのかーー
見終わった時にタイトルの秀逸さに気付く
タイトルから想像していた話と全然違った!
子供番組とは思ってないけど、誰の子供でしょう!?みたいな話かと勝手に思ってたε-(´∀`; )
今作をみて単純に笑っていられる人は、一人っ子か男兄弟なのかな?と思ったり。
私も女系家族の末っ子なので、母親と姉のやりとりを聞いているかのような緊迫感を感じる。
なんでそんな言い方になるのかみたいなの散々見てきたから知ってる(;´Д`)
末っ子に対する扱いもまさに親の顔より、、、というか親の顔を観た気がする。未だに子供扱いあるある。
面白いんだけど、少しデジャブを感じて胸が苦しくなる人とは美味しいお酒が飲めそうよ。
ヽ(゚∀゚)ノ🍻ヽ(゚∀゚)ノ
いつも上機嫌
出会った事例からでしかないけど、一人っ子男子もあるある感☺️
大らかで勝手で自由なところが、良いパターンでに作用している時はいいのだけど。
この先、生活が同じになったときにそれが不満の種に変化しそうなとこまで想像できちゃう。
青山フォール勝ちは、正にフォール勝ちしてた。☺️
姉妹も家族相手でなければ普通の大人なのだろう。
お互い小さい時から抱えているコンプレックスが、幾つになっても変わらず出てくるのも、家族という呪いであり、絆なんだろうなと思う。
舞台が九州なのもあって、余計に家族の決まりも強いんだろうし。。
それにしても、江口のりこ劇場が最高です。
稼いでるんだから、ウォータープルーフの良いやつ買えるでしょ!!( ´∀` )
観終わってから、自分の胸にも手をあてて考えてしまう。
いつでもご機嫌は私の座右の銘。
♪( 'ω' و(و

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