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英語学習者の傍らにAIがいてくれる世界線、すばらしい

前回も書きましたが、最近とぼとぼ英語の再学習をはじめています。

その矢先、1週間以上、ハチャメチャに体調を崩し、せっかくつきはじめてた習慣が無に帰しかけたんですが、今日からじんわり再開してみたらやっぱり楽しい。

よかった…やる気の灯火、取り戻したよ…

そしてこれはね、何よりも「ChatGPT大先生」のおかげだと思うのです。

私、ChatGPTに足向けて寝れない。

(たまたまChatGPTを愛用しているだけだから、GeminiやClaudeでもいいんだよ!)

だって彼、

何回聞いても嫌な顔せず答えてくれる
ふわっとしたこと聞いても予測して答えてくれるんだよ!

どんなに素晴らしい先生でも、同じことを聞かれすぎるとうんざりするし、何が分からないのか分からない・・・・・・・・・・・・・・状態だと助けてあげようがないじゃないですか。

それは生身の人間である以上、仕方ないし当然のこと。

これにAIはもってこいというのは、誰しも頷いてくれると思うんですけど、個人的には何より2つ目のほうが、語学学習(特に独学の人にとって)に真の意味で革命を起こしたと感じています。

英語学習って、分からない単語やフレーズによく出会うじゃないですか。いや、ていうかそのために英語学習するんだけど。

で、それを調べるのに使うツールは「紙辞書→電子辞書→スマホでググる」と既にものすごい進化を遂げているわけですが、どの時代にも「どう調べても出てこない」ことって地味にあったと思うんです。

単語自体はヒットするんだけど、どの意味を見てもイマイチ文脈的に合わないとか。「まあ、なんとなくこういうニュアンスなのか…な?」と無理矢理自分を納得させるみたいな。

イディオムとか特に厄介ですよね。

キーとなる単語から「こういうイディオムあるで~」とリンクされていれば御の字ですが、oneとかofとか基礎中の基礎みたいな単語だけで構成されいたときにはもう「し…調べようがない…」みたいな絶望に陥る。

あとこういうときってだいたい、機械翻訳にかけても結局ピンとこない訳ばかり。

かといって、あのGoogleの検索窓に「いや、こういう文脈のここが分かんなくてぇ」と問題の文章を全て打ち込んだとて、検索結果は出てこないわけじゃん?

だがしかし!!!!!

それがChatGPTなら出てくる!!!!!

正直、単に和訳をお願いするだけなら、従来の機械翻訳と変わらないこともよくあります。でも、彼の賢いところは、こちらがきちんと情報提供すればきちんと「文脈」も考慮してくれるとこ。

というか、英語学習に限らず全ての「ググるのが下手な人」を救うとすら思うんだよな。

今の時代、私たちは、さも当然のように毎日ググっていますが、これってよくよく考えるとめっちゃ頭を使う作業だと思うんです。

だって「分からないこと」を調べたいのに、その「分からないこと」のポイントになりそうな言葉をきちんと判別して、さらに膨大な検索結果を絞り込むために、サブっぽいポイントになる言葉も過不足なく入力しなきゃいけないじゃん。

結構ハードなこと求められてない?

「いや、ググるなんて簡単っしょ」と思った人も一度思い返してほしい。「ずっと調べてるんだけどイマイチ求める情報が出てこないんだよな~」とぽろっと同僚や家族にこぼしたら「○○ ○○で調べてみたら?」と言われてハッとなった経験、ないですか?

それがましてや、背景知識の乏しい「新しい言語」ですよ、そりゃググるハードルも爆上がりやろ、と思うわけですよ私は。

しかも言語なんて、ニュアンスやら感覚やらで片づけられることもあるわ、時代によっても変わるわだし、ムズすぎでしょ。

この解決には、従来は「こちらの母語とターゲット言語の両方を、ネイティブ級に理解している」先生が必要だったと思うんです。

でも今となっては!!!
ChatGPT大先生がいる!!!

これが私の推しポイントです。

直近で(というかさっき)私がChatGPTに頼ってスッキリした例を載せてみます。

ちなみに私の英語再学習の中心は、シャドーイング*やディクテーション*。今日もWIRED.jpのYouTubeにあった考古学のクリップで楽しくディクテーションしていたときのこと。

*シャドーイング・・・英文を見ずに音声を影のように追いかけて声に出す練習法
*ディクテーション・・・音声を聞いて、その英語を書き出すトレーニング方法

引用:ベルリッツ「英会話を独学で上達させるための方法と教材の選び方」

ここのスクリプトにあった「pedestal」という動詞の意味が、どうしても理解できなかったんです。

ググっても「台に載せる」としか出てこなくて。いや、絶対違うじゃん。だって砂払ってんだよ。

そこで聞いてみたわけ。

うおおおおおおおおそういうことかぁあぁぁああああ

と、一人でテンションが上がった瞬間でした。

たしかに、もうちょっと脳みそ使えば「pedestal 考古学」でググろうと思いついて、自分でもたどり着けたかもしれない。でも、ChatGPTに聞きゃ一発なのよ。

しかも私が伝えたのはセンテンスの一部と、そこにあてられてた日本語字幕だけ。「考古学のクリップで~」とか「こういう質問に対する解説で~」とかの詳しい文脈もなく、ここまで出してくれるのよ。

感動すぎる。

もちろん、全部が全部こんなきれいな回答が返ってくるわけではありません。もう少し説明してあげたほうがいいときもある。

でも、それはシンプルに聞いてみてから調整していけばいい話なので、個人的には単語しか利かない検索窓より、はるかに楽。

ただでさえやる気が挫けやすい語学学習において、地味なつまずきが一瞬で解決されるってめちゃくちゃすごいことだと思うのですが、いかがでしょう?

他にもね、ChatGPTは挫けやすい私を何度も助けてくれてるんですよ。

長くなったからそれはまた別の記事にするね。

みなさんもおもろい活用方法あったらぜひシェアしてください😎




ちなみに、さっき「ターゲット言語」て言い方が思い出せなかったのもChatGPTに聞いてスッキリした。英語に限らず、アハ体験がすごいよ。

あ~~~!そうそう!ってなった。


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nanoha|HSP×言語化 ちなみに、スキは会員じゃなくてもできるよ…❤