木更津の元銭湯が焼きそば屋に?"木更津焼きそば"に行ってみた
導入
ヤスとカラオケいって19:00に終了。良さげな夕飯ないかな〜って話をしたらこんなお店を紹介してくれた。その名も木更津焼きそば。一体どんなお店なのか。
概要

千葉県木更津市、かつて地域の人々に親しまれた銭湯として「人参湯」があったんだが2011年に廃業。その後焼きそば屋さんになったとか…(人参湯のオーナーとは別)
その名もシンプルに「木更津焼きそば」。

一歩足を踏み入れると、そこには銭湯時代の面影が色濃く残る、ノスタルジックすぎる空間が広がっている。
のれんをくぐるといきなり「男湯」「女湯」と。
銭湯の「脱衣所」で焼きそばを食す

外観は堂々たる銭湯そのもの。暖簾をくぐると、かつての番台や脱衣所の雰囲気がそのまま活かされた客席が迎えてくれる。
タイル張りの壁や、かつての入浴料金表が掲げられたままの店内は、まるでタイムスリップしたかのような感覚に陥る。
ところでキッチンはどこにあるのかと言うと…
なんと脱衣所内にそのまま焼きそばの屋台が。

風呂場は「楽器庫」兼「ライブステージ」


このお店の最もユニークな点は、かつての浴室の使い方だ。
現在はなんと楽器の保管庫として活用されており、浴槽の段差を活かしたステージのような空間にはギターやアンプ、ドラムセットが並んでいる。
(浴槽は埋められている)
どうやら話によるとたまにライブイベントをやってるらしい。
復刻の味「インディアンソース焼きそば」

今回いただいたのは、看板メニューの「インディアンソース焼きそば」( $${600}$$ 円)。
とてもスパイシーでありながら深みのある味わい。
結構ボリュームある。これは普通盛り。
麺はボリューム満点で、ソースの香ばしさが食欲をそそる。
どこか懐かしく、それでいてここでしか味わえない特別な焼きそば。

訪れる際のチェックポイント
営業時間: 11:00~14:00 / 16:00~22:00
定休日: 日曜日
メニュー: 日替わりメニューも豊富で、アサリの塩焼きそばなど木更津らしい一品も。
アクセス:木更津駅から$${550\text{m},8分}$$
駐車場:なし
歴史ある銭湯の面影に浸りながら、こだわりの焼きそばを頬張る。木更津を訪れた際は、ぜひこの不思議で温かい空間を体験して。
店舗情報
店名: 木更津焼きそば
住所: 千葉県木更津市中央3丁目4-39(人参湯内)
Twitter:https://x.com/ogukin
■ 木更津焼きそば お品書き
メインメニュー($${2024/04/01}$$メニュー改定との事)


インディアンソース焼きそば:
$${600円}$$
インディアンオムそば:
$${800円}$$
トッピング・増量
大盛(麺100g増量):
$${200円}$$
特盛(麺200g増量):
$${400円}$$
目玉(トッピング):
$${100円}$$
肉(トッピング):
$${100円}$$
日替わりメニュー
曜日ごとに異なる味わいが楽しめます。(各$${800円∼900円$$})
月:C・H極細添加ソース焼きそば / ピリ辛パッタイそば
火:もんじゃ焼きそば / アサリの塩焼きそば
水:豚もやしの塩焼きそば / 塩だれ焼きそば
木:コーンクリーム焼きそば / ピリ辛パッタイそば
金:もんじゃ焼きそば / あのタンタン麺風焼きそば
土:アサリの塩焼きそば / 塩だれ焼きそば
おやつ・物販
インディアン焼きそば棒:
300円
ロングフランク:
300円
お菓子類:各
150円
乾麺(500g):
600円
インディアンソース(ボトル)
オリジナル / レーズン:各
800円
ブルーベリー:
2,000円
オリジナル(追いソース用):
200円
ドリンク
(※焼きそばをご注文のお客様は$${100円}$$引き)
缶BEER:
500円
缶チューハイ:
400円
ソフトドリンク:
300円
(別に案件ではないです)
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