ついに、、アブダクションされました…(本当にこんなことってあるんですね…)
今日夢をみた。
そして、夢の中で夢の途中から、夢の世界(自分の意識内)から完全にアブダクションされた先(意識外、他の世界)へ行っていた…
わたしはこの夢を何度も見たことがある。
でも、今回は展開した。
今までは逃げ切れて終わっていた。
わたしは実家の(皆さんもお分かりのど田舎)家に、日が完全に落ちた後に、急いで家へと帰るところだった。
ど田舎なので、ほとんど街灯がなく、日が暮れてしまうと、本当に真っ暗闇の世界だ。
不審者対策も兼ねて、脳内ではあらゆるルートで帰ることを想定しながら、真っ暗闇の道を自転車のライトだけが道を照らして、急ぎ足で自転車を漕いでいた。
すると、後ろからとてつもなくまばゆい光を放ったものが、追いつくようにスピードを出してこちらへと向かってきた。
来た!!!
わたしはあらゆる逃げ道を想定しながら、今日は集落の外周を通って帰るルートに決めた。
外周は、一番街灯があって、道が広いのでスピードを出しやすく、あのチェリーにも遭遇しない、付けられている状況から考えると、一番逃げやすいルートだと思えた。
外周はトラックも通れる道幅だから、車でも付けられることは可能だが、そこから、集落の小道に入っていくことも可能で、自転車の私はどうとでも逃げれきれるルートは複数あった。
そのときの私は、体は実家に住んでいたときの高校生くらいの体(状態)で、中身(精神)だけ、今のわたしだ。
今までだと、何とか逃げきれて、夢から覚めることができていた。
でも、今日は違った。
今日も逃げ切れた。
急いで、家の勝手口と来客用玄関の鍵を締める。
入り口がふたつあるので、私ひとりでは足らず、妹も呼んで、妹にも手伝ってもらう。
なぜか、戸口が勝手に上がってくるからだ。
ふたりで、必死で押さえていた。
すると、まさかの、巻いたはずの、あの、とんでもなく光る物体が家の前まで来た!
そのまま、家の敷地内を進んで、ついに、玄関前で止まった…
ついに、家バレしてしまった…
光る存在は、とてつもなく、発光している。
その眩い光の発光範囲は、例えるなら、リビング8畳を丸々覆うくらいの発光範囲だ。
そして、発光レベルがとてつもなく、眩しい。
勝手口と来客用玄関をわたしと妹で押さえているにも関わらず、あまりの眩さに、家の中まで照らされていた。
絶対に開けてはならない、居留守を決め込み、必死でドアが開こうとするのを押さえ続ける。
すると、
「一緒に来てください。」
と女性の声で話しかけられた。
引き戸越しにも関わらず、なぜか彼女の姿(とてつもなく光っている存在)はみえていた。
わたしは完全スルーを決め込んでいた。
「日本は危険なエネルギー開発を続けています。このままいけば…
そうなる前に、あなたにはこのことを知っておいてほしかったのです。知ったうえで、人間はこのことを選択したのだと知っておいてほしかったのです。」
「…」完全スルー。。。
これが何度も繰り返された。
わたしはだまされないぞと完全スルー精神でいた。
すると、伝わらないと思ったのか、
彼女は今度は、おもしろい手段に出た。
「〇〇(わたしの住む市の隣接市名)人」といって、眩い発光体だった体を、一瞬にして、人型(人型サイズのキレイな人形)に変えた。
続いて、
「△△人(今度はまた違う隣接した市名)」
といって、曲線のキレイな人型の人形(陶器のような、形だけで目鼻口はない)に姿を変えた。
それは、△△市のイメージとは真逆の美しいイメージの人型だったため←思わず、
「いや、それ全然△△市人ちゃうやん!」
と、ツッコんでいた。
彼女はそのまま次々と隣接する市人とタイトル付け、その思うイメージ像に姿を瞬く間に変えていった。
彼女は、何とかして、自分は人間ではないこと、本当に宇宙人?異なる存在?だということを、信じてもらえるように、こんな技を披露しているようだった。
にしても、彼女はあまりにも人間をわかっていないんだなと思った。
人間は市によって姿が変わる生き物ではない。
人種によって、姿は変わるが。。。
彼女はそこを理解していないというところが、全然、人間のこと、知らないんだな〜と思った。
あまりにも熱心で、本気度が伝わってきたが、そうやって、結局、人身売買されて、人体実験とかされるのではないか…
「人身売買するんじゃないの?!」
と言ったが、
彼女は変わらず、先の
「一緒に来てください。このままいくと日本は…
あなたにはこの事実を知ったうえで、人間は選択したのだと、知っておいてほしいのです。」
を繰り返すだけだった。
あまりのしつこさと、熱意に根負けし、
「わかったよ!」と、引き戸を開けることにした。
その前に、トイレに行ってこようと、トイレに行き、出る前に、唇は乾燥してないかを確認した。
わたしは年中リップクリームは欠かせない、乾燥リップなのだ。
初めて行くところで、唇がカサカサだったら、恥ずかしい。
でも、唇はリップを塗ったばかりで、まだしばらく持ちそうだと思ったので、リップは取りに行かず、そのまま家を出た。
家を出ると、男性が居た。
この男性もさっきの女性と同じく、宇宙人?ということが雰囲気だけでわかる。
見た目は30代後半〜40代前半で、ごく一般的なスーツ姿(クールビズ※ノージャケット・ノーネクタイ)の男性姿だ。
そして、なぜか、さっき、日が暮れて真っ暗(夜7時くらい)だったはずなのに、外に出たら、昼間で午後くらいの感覚だった。
男性は外に設置されているATMでお金を下ろしていた。
そーっと気づかれないように盗み見ると、まさか、人間と同じように財布にはたくさんのカードがぎっしりと入っていて、本当に、カードでお金を引き出していた!
わたしは、「うわ〜、宇宙人もふつーにカードとか、持ってるのね!!」と驚いていると、
男性はサッと、振り返り、
「さぁ、行きましょうか!」
とわたしに言った。
わたしは、
「え?!さっきの女のひと(と行くん)じゃないの?」
と聞くと、
「ハハハッ!覚えていないんですね!」
と、笑った。
「そういえば、きみはさっきも、あそこで、上を指差して、不思議なことを言っていましたね。あなたはおもしろいですね!」
と言われた。
彼が指差す方向を見ると、白い大きな施設?建物?が2棟あり、その間には芝生の緑の中庭が広がっていた。
わたしは、その中庭で、上(空)を指差し、何かひとりごとを言っていたらしい。
どうやら、異なる世界?次元??に行った関係で、その場(次元?世界??)の記憶を留めることができず、家を出たら、もう帰る時間と私の中では、なってしまっていたらしい。
彼は帰りの車まで案内してくれて、その車が、完全に人間の車と同じで、いわゆる国産車の少し古い型の水色のファミリーカー(カローラフィールダーやセレナのような)で、わたしはまた、内心驚いていた。
え?車で帰るんだ?と。
さらに驚きだったのは、助手席のドアを開けてもらうと、中はかなり生活感があり、彼の私物で溢れていた。
飲みかけのドリンクやCD?などが置かれていて、送迎用に用意された車ではなく、彼の私用車だということが、おかしかった。
そして、助手席に乗り込み、ドアを閉めると、
次の瞬間、わたしはベッドで目を開けていた。
しかも、完全に朝だった。
わたしはおとついから、ギプスをハーフタイプにされ、夜ほとんど眠れなくなっていた。
ギプスを縦半分に割って、取り外しできるタイプに変えたことで、ギプスは縦半分しかついていなくて、それを包帯でぐるぐる巻にして固定していることで、ギプスはグラつき、完全固定でない分、寝返りを打つたびに、痛みで起きてしまう。
だから、昨夜は朝までほとんど眠れず、ずっと、うたた寝を繰り返して、何とか朝10時に起きれたのだ。
翌朝はこどもは学校があるので、絶対に朝起きないといけないのだけれど、今夜も朝まで寝れないコースなんだろうなと思って、夜中0時に目をつむってから、既に3回は起きていて、一体今夜は何回起きて、「今は何時なんだろう?」というのを何回朝まで繰り返すのだろうか。と思っていた。
なのに、朝、目覚ましナシで、完全に頭もカラダもスッキリと目覚めてしまった。
ベッドの上で、さっきみた夢と、夢の途中から別の世界へ行っていたことを、何度も思い出し、忘れないように反芻していた。
いつもなら、夢から目覚めても、こんな日はあまりにも寝不足で体がしんどすぎて、何度も思い出しているうちに、疲れてまたいつの間にかうたた寝してしまう。
なのに、今日は20〜25分くらい、ベッドの上で思い出し作業をしたが、低血圧・低血糖でしんどくなることはなく、そのまま頭も体も、朝10時以降までいっぱい寝た日のように、スッキリ元気満々だった。
仕方なく、起き上がって、リビングへ行くと、炊飯器の時刻表示には、ちょうど7:05が表示されていた。
それは、わたしがちょうど起きたい理想の時間の7:05だった。
まさか、わたしがベッドの上で20〜30分悶々と思い出したり考え事をしてから、起き上がることも想定して、わたしが起きたい理想時刻ピッタリに送ってくれたのかと思うと、なんだかスゴイ!!と思った。
結局、わたしは「このままいくと…日本がこうなる前に…このことを知ったうえで…」という核心部分の内容を何一つ覚えていない。。。
が、彼は「ハハハッ!何も覚えていないんだね!」と笑っていた。
笑っていたということは、それも想定内なのだろうか。
夢の中では、わたしは彼らを完全に宇宙人だと思っていた。
でも、何度も思い出して、情報を整理すると、彼らは宇宙人ではなく、どうやら光の存在のような気がする。
途中までは夢。
そこから先は彼らが見せてくれた世界。
なので、これが夢か夢ではないこともなんとなくわかるのだ。
途中までは夢でそこから先は夢ではないこと。
わたしの表層の記憶には何も残っていないが、深いところの記憶には、もしかしたら、しっかり…の部分の記憶が残っているのかもしれない。
まさか、自分がこんな体験をするなんて、と思ってもみなかったが、
でも、光栄だとも思った。
あの行きの光の女性は恐らく、男性よりも高い位の方なんだろうなということはわかった。
そして、彼女はあまり詳しくは人間を知らないという事も。
彼女の顔は存在自体が発光していたため、わからない。
きっと宇宙人や人間のような、物体(物質)の存在ではなく、霊体(魂の存在)なんだろうということは、思い返しているうちに、わかってきた。
