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「男らしさ」「女らしさ」より大事にしたい「その人らしさ」


こんにちは!

前回は「本当の自分」について書きました。

お読みいただきありがとうございます!



さて今回は、

自分らしさや
性のあり方について
書いてみようと思います。


近年、「男らしさ」「女らしさ」より
「その人らしさ」を大切にしようという
考え方が広まってきていますよね。

ジェンダーレスやユニセックスという
言葉もよく見かけるようになりました。

ジェンダーにとらわれず
個を尊重していく動きは
風通しが良くなると思う。


メイクをする男性がいたっていいし
メイクをしない女性がいたっていい。

ロングヘアの男性がいたっていいし
スキンヘッドの女性がいたっていい。

すきな髪型で、すきな服を着て
自由に自己表現を楽しむことで
その人らしさが輝きます。


今では、性別に関係なく
制服を自由に選べる学校も
増えてきていますよね。

ランドセルの色も
種類が豊富にあって
うらやましいくらい。

小中学生当時の本音を言えば、
赤より黒のランドセルが良かったし
セーラー服より学ランが良かった!


今でこそ赤はすきな色になりました。

赤いランドセルはいやだったのに
登山のリュックには赤をチョイス (笑)

自分でも不思議に思いますが

時間が経てば、感じ方も
変わるものなのでしょう。



みなさんは、誰かに質問をされて
何かモヤっとした経験はありませんか?


誰かに質問をするときって
想像力や配慮が必要だと思うんです。

ちなみに私が実際に質問をされて
モヤっとしたものがこちら。

「◯◯さんって今彼氏いるの?」
「すきな男性のタイプは?」


もちろん、質問した人に
悪気がないのは分かっています。

ストレートの方にとっては
恋愛対象が異性なことは
自然なことだろうし。

ただ、女性だから恋愛対象は
男性だろうという思い込み


少々気になってしまう。


中にはそういう
質問をされたくない人も

そもそも恋愛に興味がない人
だっているかもしれません。

セクシャルマイノリティであれば
答えるのに苦慮する場合も
あるでしょう。


たまたま、異性愛が多数派なだけで
それがデフォルトになっていますが、
他にも色々なパターンがあると思います。

相手が自分と同じだと安易に思わず
前提が違うこともあるってことを
頭の片隅にでも置いてもらえたらと。


これは結婚への
価値観に対しても
同じことが言えますよね。

できるだけ、相手に
モヤっとさせない質問
を心がけたいものです!



最近、ふと気になって
「LGBTQ+」のことを
調べてみたんですよ。

「LGBT」まではきっと
知っている人も多いはず。

では、Q+とは何か?

知らないものも
たくさんありました。

・クィア
・Xジェンダー
・Aセクシャル
・パンセクシャル etc


調べれば調べるほど
奥が深いなと感じます。

こういったカテゴリー分けは
自分の性について悩んでる人には
たしかに助けになるのかもしれません。

だけど、派生語が増えたことで
余計に分かりづらくなった
気がするんですよね。


そもそも、

人は一人一人違うのに

LGBTQというがあること自体、
差別や偏見を生んでしまうのでは?

とも思ってしまう。


時代が変わってきているとはいえ、
まだまだLGBTQへの理解や配慮は
十分とは言えないのが現状です。

ラベリングを外していくことで
見えなかったその人の個性が
見えてくるのかもしれません。


私はといえば、

身体の性は女性で
性自認も一応女性なのですが
考え方は割と合理的な気がします。

女らしさを追求しようとすると
自分らしさからは遠ざかるような

そんな矛盾を感じていました。


私は自分らしさを大切にしたいです。

男性に生まれた方が良かったなと
昔は思ったこともありましたが

やっぱり、女性で良かったなと
今では思えるようになりました。

一人旅をしていると女性の方が
なにかと優しくしてもらえますし!



中には、

自分のことが
よく分からない人や

あえて決めたくない
といった人もいるでしょう。


そんなときは無理に
枠に当てはめようとせず

Q (クエスチョニング) でいい。


私も自分のことは
よく分かりませんが
それでいいと思っています。

自分を枠にはめて
定義する必要はないし
誰かの枠にはまりたくもない。


セクシャルマイノリティにとって
ありのままの自分を肯定するのは
中々ハードルが高いと思います。

振り返ってみると、悩んだり
葛藤した時期もありましたが


時間をかけて

そのままの自分を
受け入れることが
できたんですよね。


グレーゾーンのままでいいんだ

自然にそう思えるようになって
気持ちが軽くなりました。


他人に分かって
もらおうとするより

自分で納得すること
の方が大事です。

自己受容は、自分の中の
男性性と女性性のバランスを
整えること (統合) にもつながります。

バランスのいい中性的な人でありたいです。



今の私にとって、自分の性は
どっちでもいいと思っているし
すきになる人の性も関係ありません。

強いて言うなら
「パンセクシャル (全性愛)」が

感覚的に一番近いのかもしれない。

‘’パンセクシャルとは、相手の性に関わらず
愛することができる人のこと’’ 


「からだは
関係ないほどの
心の関係~♪」です!

本質は魂なので、性は
あまり気になりません。

その人らしく
生きている人がすきだし
魂がきれいな人に魅力を感じます。


性のあり方はグラデーションと
言われるように一人一人違います。

白か黒か決めなくてもいいし
途中で色が変わってもいい。


異性をすきになってもいいし
同性をすきになってもいい。


その人を想うだけで強くなれる。

そんな存在に出会えただけで奇跡です。

愛はとてつもないパワーを秘めています。



いかがだったでしょうか?

お互いの色々なことを
もっと気軽に話せて認め合える
そんな社会になればいいですね!

この記事を
読んで下さった人の心が
少しでも軽くなれば幸いです。

グレーゾーンを楽しみましょう!

Thank you for your time!





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