「ドミ」で旅人の仲間入り!尾道の「古民家ゲストハウス」に泊まってみて
こんにちは!
前回は移住先が決まったという記事でした。
お読み頂きありがとうございます!
関東から中国地方に向かうには
いくつか移動手段があると思います。
こういった移動手段や時刻を調べて
点と点を結んで線にする作業が
だいすきなんですよね。
色々と比較検討してみた結果、
関東から尾道への移動手段は
「飛行機+長距離バス」にしました!
◇ 飛行機 : Jetatar
・成田空港 → 松山空港
◇ 長距離バス : キララエクスプレス
・松山市駅 → 新尾道駅
◇ 路線バス
・新尾道駅 → 尾道駅
以前、松山を訪れたことがあったので
場所がイメージしやすかったこともあり
このルートを選ぶことにしました。
※ 後で知ったのですが「Spring Japan」
という航空会社もあり、成田空港と
広島空港間を結んでいるようです。
機会があればそちらも利用してみたい。
ワーホリのときから「Jetstar」を利用
することが多く、馴染みがあったので
他のLCCも利用できることは盲点でした。
ちなみにキララエクスプレスは
快適なバスでしたが、減便のため
現在は土日祝日のみの運行とのこと。
「松山 → 福山」1日2便 (朝・夕)
「福山 → 松山」1日2便 (朝・夕)
ざっくり書くとこんな感じで
かなり本数が少なくなっているため、
利用を考えている方は注意が必要です。

さて、今回の家探しの旅は
ゲストハウスを利用したので
ドミトリー (相部屋) がメインでした。
初めにお世話になったのが
築100年以上の古民家をDIYで改装した
ゲストハウス「ヤドカーリ」です!
古民家の昔ながらの雰囲気と遊び心が
ミックスされた面白い空間でした。
急な階段があったり
床が軋んでギシギシするのもご愛嬌。
ドミを予約していましたが
長距離バスの関係で到着が
20時台になってしまいました。
ドミを利用するときは、音や光など
他のお客さんへの配慮が欠かせません。
夜の到着となるとなおさら気を遣います。
眠っている方がいるかもしれないからです。
静かに就寝準備をしなくちゃなーと
心の中で思っていました。
が、初日はなんと宿主さんのご厚意で
空室だった個室を使わせて頂きました!
うれしいハプニング!
夜だったのでとてもありがたかったです。

ロフトの部屋は「秘密基地感」が
満載で居心地が良かったです。
読書にちょうど良さそうな
年季の入った低めの机もありました。
古い建物なので
冬は少々寒いかもしれませんが
実家 (雪国) に比べたらなんのその。
ゆったりと過ごさせて頂きました。
こちらはドミトリーの部屋です。

ゲストハウスでは
基本的にベッドメイキングは
自分でやるスタイルが多いです。
私は下段の方がすきです。
というのも、ベッドに座れるし
ベッドメイキングがしやすいし
荷物の整理もしやすいからです。
決まったベッドが割り当てられるところ、
好きなベッドを選んでもいいところ、
ゲストハウスによって方針が異なります。
今回は後者で、早い者勝ちでしたね。
1人しか宿泊者がいなくて
貸し切り状態だった日もあれば
ドミや個室が埋まった日もありました。
日によって人がガラッと変わるし
いろんな旅人がいて刺激をもらいます。
海外の方も多くてなんだかうれしかったな。

ゲストハウスにおけるドミの種類は
大きく分けて、ミックス、男性専用、
女性専用があると思います。
施設によってドミの人数は様々ですが
4〜6人の設定が多い印象です。
カーテンで仕切れるタイプが多いものの、
ドミに慣れていない女性やミックスドミに
抵抗のある方は「女性専用ドミ」を選ぶと
より安心かなと思います。
海外ではミックスドミの割合が多いですし
そんなに気にならないのですが、
国内は女性専用ドミも充実しているので
もし、女性専用があればなんとなく
そちらを選んで利用しています。
そんな二段ベッドタイプのゲストハウスが
主流の中、一度だけ「敷布団タイプ」の
畳ドミトリーに泊まったことがあります!

たしか岡山だったと思うのですが
敷布団を敷いて、初対面の海外の旅人と
隣同士で眠ったのはいい思い出です (笑)
あれは結構、衝撃を受けました!
珍しかったのでとても印象に残っています。
味のある古民家ゲストハウスは素敵ですね!
いかがだったでしょうか?
たとえ短い時間であっても
旅での出会いは心に残りますよね。
波動を意識しながら
一期一会を大切にしていきたいものです。
Thank you for your time!
Have a lovely day!
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