Preply登録1か月。3人の継続生徒ができました。
まず予約枠を開けた。
私が日本語教師として動き出した日
「日本語教師になりたい。」
そう思ってPreplyに登録しようと決めたとき、私はあるコンサルを予約していました。
資格がなくても大丈夫。
月収80万円も目指せる。(?!)
そんな話を聞いて、「まずは相談してみよう」と思ったんです。
7月、Preplyに登録する直前まで
日本語教師として何から始めればいいのか分からず、不安でした。
だからコンサルを予約しました。
でも…
予約したあとにふと思いました。
「コンサルを受けるだけじゃ、何も始まらない。」
プロフィールも作らず、予約枠も開けず、
「何から始めればいいですか?」では、おんぶに抱っこになってしまう。
それなら、まずは自分でスタート地点に立とう。
そう思って、とにかくPreplyに登録し、予約枠を開けました。
すると驚いたことに、
すぐに2件のトライアルレッスンが入りました。
オマーン🇴🇲人の方と
スペイン🇪🇸人の方。
「え、もう予約入ったの?」
嬉しい反面、一気に焦りました。
教材がない。
レッスンの流れも決めていない。
急いでPowerPointでトライアルレッスン用のスライドを作り始めました。
そして、その状態でコンサル当日を迎えました。
コンサルでは、
「資格がなくても大丈夫。」
「3か月で高収入を目指せます。」
そんな話を聞きました。
もちろん、その言葉に勇気をもらいました。
でも、今振り返ると、一番大きかったのはその言葉ではありません。
コンサルを受ける前に、自分で一歩踏み出していたこと。
実際に予約が入り、教材を作り、生徒さんと向き合う準備をしていたからこそ、
コンサルの内容も「自分ごと」として聞くことができました。
もし、何も行動せずに相談だけしていたら、今の私はいなかったかもしれません。
あれから1か月。
"みんなの日本語"
"いろどり"
を参考に。教材を何度も作り直し、
レッスンの進め方を試行錯誤し、
「一人ひとりに合わせる」
ことを意識するようになりました。
大学の授業が自分のためだけから生徒さんのため
に変わりより真剣に学べるようになりました。
すると少しずつ変化がありました。
最初は「予約が入るかな」と不安だった私に、
「また先生のレッスンを受けたいです。」
と言ってくださる生徒さんが現れたのです。
今では、3人の生徒さんが継続してレッスンを受けてくださっています。
まだ始まったばかりですが、
「日本語を教えることって、こんなに楽しいんだ。」
そう思える毎日です。
あの日思い切って予約枠を開けた自分に、
「ありがとう。」
と伝えたいです。
