水辺のお花
毎日熱いです。あ・・暑いです💦暑すぎて感じが違う。あ・・漢字が違う😆
こんな風にグダグダしている中、水辺のお花のお稽古に行ってきました。少しでも涼を感じていただければ〜と思い、記事にしてみます。
いけばなの「様式」という「形の決まった生け方」をするもの。今回は初夏の水辺のお花ということで・・・
花材:雪柳、睡蓮、太藺(フトイ)

※水盤が黒くて中がちょっと見えづらい💦
左側でモサモサしているのが雪柳。真ん中にすっと立ってるのが細いけどフトイ(*´艸`)
このお稽古のメインは右側の睡蓮2株なのですが。。。
睡蓮の本来のお稽古の時期からひと月ほど遅いため、葉っぱが少し大きめです。このサイズの水盤に2株入れるのは、なかなか難しい・・・💦
家にあるのはお稽古のよりも少し小さめな水盤なので、睡蓮を奥の1株にしてみました。

写真の撮り方が下手くそで、太藺が重なって2本に見えちゃってますが、3本入ってます。
水盤が白くなると、印象も変わって少し涼しげ〜∩^ω^∩
もうひと株は別の花器に入れて玄関へ。

こちらは残った花材で「それらしく」生けてみたもの。
小さめの花器なので、睡蓮の葉っぱが大きくて、水面が見えなくなった😆
夏場のいけばなは、とにかく清涼感が大事。ごちゃごちゃ入ってると「ヤブ蚊が出てきそう〜!」と前の先生によく言われました(笑)
氣温が高いので、あんまり長持ちするお花じゃないけれど、年に一回、この時期にしか出来ない貴重なお花を紹介してみました(*´艸`)
涼んでいただけていたら、幸いに存じます🎐
