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整理整頓で夫婦のコミュニケーションが大幅改善された話をしたい

おはようございます。25°C曇りです。昨日は、1日中雨でした。粘土遊びに夢中。そんな1日でした。

早速タイトルの件、いってみましょう!

入居してから5年あっという間の毎日

2020年から今の住まいに住むようになって、約5年。当時は、子どもはいなかったので、大人2人の住まいでした。この5年間に、家にまつわる環境変化としては、子育て・起業・リモートワークなどの変化が生じました。目まぐるしい変化だった。

家族構成の変化と共に対応できなくなった収納

そして、どうしても対応し切れなくなった収納を整理するために、外部のトランクルームを活用しました。子どもが小学校1年生になるタイミングあたりには、また変化があると思いますが、それまでの環境設定。仕事は当たり前のことですが、家庭でも、環境設定というのはとても大切です。仕事の質を向上させるために、家庭運営の基礎として、整理整頓を重視しています。

整理整頓をすることでコミュニケーションが円滑

家庭の運営において一番気をつけないといけないのは、時間の使い方や子育て方針など価値観の調整はもちろんのこと、日々の生活動線設計も大事です。

例えば、下記のような違いが夫婦間であったりもしますよね。

食器の置く場所が違う VS  わからない
郵便物の処理が遅い VS 見てからしまおうと思ってた
そもそも片付けた場所がわからない(「どこにしまったの?」)

整理整頓がされていないと、物を探したりする時間が増えます。それによって、お互いの不協和音も出てきて、毎回、その擦り合わせするストレスも増えてきます。大人になって出会った二人であれば、生活スタイルが違うのは当たり前。一緒に住むことによって、細かな違いが生まれるのは必然です。

ここで必要なのは、整理整頓についてじっくり仕組みをつくっていくことです。

今回やったことをざっと振り返りすると・・

・トランクルームを借りた。季節物を収納した。
・とにかく捨てた。ごみ袋で30袋は超えている。
・無印良品、ダイソーなど収納がバラバラだったのを統一した
・収納場所を改めて決めた

一つのステージを上がれた気分

やったことはそんな大したことではないけれど、この一連の流れを一緒に共同作業することによって、様々なコミュニケーションがあった。日頃取れない視点でのコミュニケーションだったので、とても良かった。

懐かしい物があれば、手は止まってしまったり。いい収納方法や商品が見つかれば、お互いで話し合ったり。トランクルームに収納しに行く際に、いざこざがあったけど、その後のランチですぐ仲直りしていたり。物へのこだわりはお互いにあまり無いこともわかったり、特に服に対してそんなにいらないなという価値観になっていた、若かった時とは違うお互いの変化も感じた。家庭を共同運営していることによって得られる新たな発見だったかもしれない。年1回は、環境変化に合わせて品物大移動を実施する予定になった。

うちは整理整頓関連で小さな衝突が発生していたので、今回を機に一気に整理された気分です。あなたお家の“夫婦あるある”は何ですか?

本日もお読みいただきありがとうございました!

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