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朝活で自分を取り戻す。2児のパパが実践する「朝3時間」の活用

12.6℃晴れ。昨日は、平凡な1日。コーヒーブレイクに妻が買ってきてくれたチーズケーキを初体験。これは美味い。

「子育て中で自分の時間がまったくない……」と悩んでいるパパ・ママへ。朝の時間を活用して、自分自身の将来への種まきを始めてみませんか?という話です。

今日は、朝活の話をします。朝、それは1日で一番最高にやる気のある時間です。その朝にどれだけやりたいことを詰め込めるか、日々、トライをしている2児のパパの日常を語ってみたいと思います。

私の本格的な朝活のきっかけは、子育て開始後でした。それまでも朝ランや朝風呂を不定期にしていましたが、、完全に日課として定着したのは、単純に「子育てをすると朝しか時間が取れないから」です。家族が寝ている時しか、自分の時間をつくることなんて難しいですよね。自分の時間をどこでつくるか。それは朝しかありません。

3時間を生み出すスケジュールと体調管理

私のタイムスケジュールは、21時就寝目標(実際は22時頃)の4時起床。7時をゴールに設定すると、約3時間もの自由時間が生まれます。

もちろん途中で子どもが起きてくるなどのイレギュラーはありますが、睡眠は6〜7時間を確保するようにしています。私は寝すぎるとより眠くなるので、この時間がベストです。

また、午後の活動のために10〜15分の昼寝(仮眠)を取り入れています。これがとても効果的。私は糖質を吸収すると極度に眠くなりがちな体質なので、昼寝をすることで午後のエンジンが再度かかります。

朝活ルーティンの理想と現実

理想の朝はこんなイメージです。

  • 04:00:起床 → トイレ → コーヒーを淹れる(お湯が沸くまでKindle読書)→PC開く

  • 04:15:note執筆開始。iPhoneのメモ帳にあるネタ(現在484件!)から1,000文字以上の記事を書く。

  • 06:00:リミット。朝風呂へ。

子育てが落ち着いたら、朝風呂の前に「朝ラン」を組み込み、PodcastやKindle読み上げでインプットをするのが今の理想です。現在は、朝風呂の中で紙の本を読んでいます(よくビショビショになります……)。

7時になると子どもたちが起きてくるので、それまでに自分のやりたいことを終了させる必要があります。6時を過ぎると「そろそろ起きてくるかな」とソワソワしますが、この不確実性も含めて朝活を楽しんでいます。

継続のコツは「不確実性」を受け入れること

週末はフルで家族の時間、平日は仕事。だからこそ、毎日の朝3時間をどう活動的に使えるかを工夫し続けています。

子育て中は本当に忙しいですが、忙しさを理由に自分自身の将来への種まきができないのはもったいないですよね。

時間がなくて悩んでいるパパ・ママ、まずは明日、いつもより少しだけ早く起きて「自分のためだけの時間」を味わってみませんか?朝活、本当におすすめです。



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