「人に聞けばいいじゃん?」から、ひとり社長の相談相手がすぐそばのAIに変わっていく瞬間
おはようございます。18°C雨です。昨日は、1日中AIを使ったりしていました。そんなこんなで、AIと私の最近の日々を書いてみたいと思います。
早速タイトルの件、いってみましょう!
AIの動向
総務省の調査を活用していきたいと思います。世界のAI市場規模(売上高)の推移及び予測の図です。

久しぶりの急激に伸びる大きな市場。昨年が日本にとってはAI元年と言われているので、どの企業もどこまで投資してビジネスモデルにできるか、切磋琢磨しているはずでしょう。

AIと私の最近
私は、新しいもの好きなのでAIを活用する意欲があります。ただ、なかなかバタバタしていてずっと出来ていなかったものの、最近になって、重い腰を上げて、業務にAI関連ツールを使い倒すようにしてきています。目標は、1日1時間AIについて学び使い、それを仕事や生活、子育てに活かし、豊かな暮らしを実現するようにしていきたい。
小学生の子どもができたら、外から話しかけられるようにアレクサとかも活用したいと思っていますが、実生活ではまだまだAIを活用しきれていない。
ただ、この1〜2ヶ月で急速に仕事面でAIを活用する場面が増え、「これは・・・、めちゃくちゃいいな」と思ったので、記録に残しておきたい。
使用ツールは、ChatGPTです。
■一昨日
・Googleスプレッドシートに集めたデータ複数をスクリーンショットし、
ChatGPTに投げて、テキスト化
・会議の目的を伝え、会議のアジェンダ案を作成する。
・クライアント先の代表のXのツイートやnoteの発信を読み込ませ、
特定サイトのレイアウトや構成案を出してもらう
■昨日
・新たな戦略の企画書を作成。質問を繰り返し、かなり精度が高くなる。
・セミナー集客の効果がイマイチなので、告知文全文を読ませて、課題や改善点を出してもらう。追加施策の案を50個ぐらい出してもらう。
一昨日の資料活用場面では、会議自体は対面で実施。会議自体は4時間ぐらいかけてしました。ただクライアント先の代表が会議の後半で言っていることが、会議前に作った特定サイトの構成案に反映されているという驚き。事前に代表のツイートやnote記事である程度予測されていたのか・・ある意味こわい。。そんな機能ってありました??って、感じです。
ある戦略会議の資料も、叩き台なので、色々なデータを読ませていくと、
資料〜提案自体で1ヶ月とかかかるような資料が1日で7割ぐらいまでできちゃいます。あとは、伝えたいメッセージや話の落とし所に合わせて順番や構成に並び替えて、人間らしさを出す作業が残っているぐらいです。
意志のない仕事は効率化され激減する
AIは感情が無いので、web上にあるデータから最適そうなものを文字起こししてくれます。そのデータや情報を集める作業は、だいぶ削減される、私というフィルタを通しての意見や主張を考える時間が増えていきます。それによって、問題の本質というかより深い議論ができてくる体感があります。この10年ぐらいは、インターネットやスマホの普及で処理しきれない情報量が爆発した社会。
生産性は別に良くないのに、なんかずっと忙しい・・
こんな気持ちだったのでしょう。
仕事だけではなく、生活や子育てにもAIが活用できたらいいなと思いつつも、よりAIにできない自分しかできないことに時間をかけていこうと改めて気づく日々でした。
このnote自体もきれいな文章ではなく、今までの文章の誤字脱字も無理に直さず、ひとりの人間の日記だと思って読んでもらえるように続けていきたいと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました!
