なぜ山を走るのか?
14℃晴れです。 GWまであと1週間。やるべきことが盛り沢山な日々ですが、そんな多忙な毎日の中で、ふと「なぜ自分は走るのか」を考えることがあります。
年1〜2回ぐらい山を走るレース、略してトレランに出ます。大体、20〜30kmぐらいの距離が多いのですが、なかなかきつい。3〜4回は山を登るのですが、最後は、本当になんでこんなきついレースにお金を支払ってまで走っているのだろうかと考えます。
昨年、トレランで負傷し、ヘルニアに。なかなか完治せず、保存療法で約10ヶ月ぐらいかかりました。そのため、トレランは、約1年ぐらい走っていませんでした。で、今回久しぶりに参加。絶好調。
年齢を重ねると共に、負傷などを乗り越え、脚が強くなっているのか、良いタイムでした。山を1kmあたり10分目標で走ることにしており、今回は、想定通りでした。登りは根性でいけるのですが、下りで脚を負傷することが多いのです。
こんなことを書きながら、なぜ走るのかということを振り返ると、元々は、社会人になった時に、なかなか運動ができていなくて、体重も増えてきて絞りたいというきっかけから、継続的に運動できることは何かとなり、ジムでのランから開始しました。ランをしながら、音楽を聴いたり、当時は、本を置いて読んでいたりしました。
そこから、会社仲間とマラソンに出たりして、徐々に生活に定着。わざわざ継続的に走れるような環境をつくるために、公園の近くに住居を構えるようになりました。
初めて年間1000kmを超えたのは、2021年。そこからは、子育てに奮闘しながらも、空いている時間を見つけては、走るようになっています。
年間1000km走ったぐらいで、アラフォーは痩せることはない。
これは重要な発見だったのですが、走ってもお腹の肉はなかなか絞れません。5年、10年続ければ痩せるかもしれませんが、短期的には全く変わりません。子どもを抱っこしたり、肩車したりすることも多く、これから、子どもとアクティブに遊んだり、プールに行ったりすることが増えることを考えると、汚くない程度に脱げるカラダを目指し、筋トレも必要だと日々考えている最中です。
走る=挑戦している?
おそらくダイエットや体型維持だけでは、モチベーションが続かないタイプ。走ることは、日々の運動だけではなく、たまにレースに出ることによって、挑戦をしているのだと思います。今後は、トライアスロンや海外のマラソンなどにも挑戦したい。身体的な挑戦をしつつも、ビジネス上でも私生活上でもいろいろ挑戦をしていきたいと考えているから、走るのをやめないんだと考えています。
なぜ走るのか。自分自身の整理のための備忘録のような内容ですが、本日もお読みいただきありがとうございました!
