2026年のテーマは、整理整頓に決めた
おはようございます。7.1°C曇りです。昨日は、仕事が捗る。ポモドーロタイマー試したり、1時間ごとに仕事を変えたり、自分が集中できる時間の使い方を試行。
来年の私的なテーマを考えていました。
整理整頓にとことん時間を使おうと思っている。
1日1時間は、ちらかる情報、モノなどを整理することだけやってみる時間を平日はつくる。平均で20日✖️1時間✖️12ヶ月なので、240時間ぐらいを使う予定だが、それだけ意味のある時間になるはずだと思っている
なぜ、整理整頓にテーマにするのか。
それは、私の特徴に起因している。
2025年を振り返ってみて大きく前に進んだこと。それは、夫婦関係だった。
コミュニケーションの壁を乗り越え、新しい階段を少し登れた気がしている。
子育ての忙しさ、起業初期のやることの多さで、物理的に時間が無い中で、妻との関係性は悪くなっていた時期があった。忙しい、やることがあるとだめなのだ。余白が必要になる。
子育て前を振り返る。子どもができるまでは、お互い金曜日の夜は飲み会であることが多く、土曜日は昼ぐらいに起きて、そこから岩盤浴✖️お風呂からのご飯、マッサージと、私たち夫婦の中で、至高の最上級コースを楽しむような日々だった。
子どもを持つことを決断した時から、徐々に夫婦の関係性は変化していった。こういった場合、女性が先に急激に変化していき、夫はその変化のスピードについていけないことが多いかもしれない。
私はそのスピードについていけていなかった。
それが理由なのか、やりたいことがちらかるようになってきた。

ストレスグスファインダーの結果でも、自覚しているが、とにかくやりたいことが多い。新しいことが好き。頭がうるさくて、散らかってしまう。コンビニでも新商品が出たら、一回試すし、オススメされた漫画は1巻だけ読んでその後のシリーズを読むか判断する。同じ場所や同じ仕事、成果の出せるポイントを見つけられた事業など、「あー、もうなんとなくわかったかも」と思ったことに対しての興味が一気になくなってしまう性質がある。
子どものために絵本を毎週フル冊借りてきているが、これも、寝かしつけで読む絵本が単調になると、そもそも寝かしつけの場面が楽しいものではなくなってしまい、飽きてしまう。自分のためであることが、子どものためになると言い聞かせている。常に新しい絵本と出会えば、父は楽しく寝かしつけをできるし、子どもも楽しい時間を過ごせる。スマホをピコピコ触るよりも楽しい仕掛けを自分でつくるのだ。
noteのネタ帳も今、526個ある。
書くスピードより、思いつくスピードの方が早い。
AIが普及したことで、正確な情報がスピーディーに集まるようになり、リサーチするコストより、得た情報を、脳で処理するコストが増えたのもある。
そこで課題になってきたことがある。全体的に思考が散らかるので、そもそも物理的な片付けや整理整頓が追いつかないのだ。直近3年はしみじみと感じた。
モノだけでなはく、情報含め探し物に時間がかかる。そこで、今夏から整理整頓に重きを置いて、コミュニケーションの癖を見直した結果、とても関係性が良くなった。毎朝書くという習慣もいいのかもしれない。常に何か誰かとうまくいかない時、問題は自分にあると捉えるのだ。
人は、とにかく自分のことをメタ認知できない。人のことについては、よく見えるのに自分のことは全く見えていない。私もそんな状況になることが多々ある。そのためにも、整理整頓をしてメタ認知をすることが必要になると考えた。
1日1時間は確保するのはなかなかだが、習慣にして、1年後に自分が何と言っているか楽しみにしたい。
