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「はい」しか言わない人はやせたくてもやせられない

私のところには、ストレスで太ってしまってやせられない人が相談に来られます。

その中で、「過去にどんなダイエットをしてみましたか?」と、実践したことやその後をお聞きしているんですけど、
うまくいかない人にはある共通点が出てきます。

どんどん太り始めたのでやせなきゃと思い、ダイエットの成功経験はあるんだけど、また太り始めてもうやせなくなっている。

そしてどのノウハウを使っても、軽くなる実感もなくダイエットは断念している…という感じなんです。

「はい」しか言わない人とはどういう意味か

「はい」しか言わない人ってどういう意味かと言いますと、
ご自身が自分の本音に気づいていないくらい、周囲に従順に生きてこられた証拠なんです。

実は、痩せられない原因は食事制限の失敗ではなく、心の在り方にあるんです。

「はい」はあいづちであることが分かるんですけど、「いいこときいた!それやってみよう!」という表情が出てこないんですね。

そういう人の場合、一時的には恐怖心を煽るような多少の脅しも効きますけど、恐怖心で起こす行動ほどストレスなことはないですよね。
私もそんなことは嫌です。

その他には、こんな特徴があります。

ノウハウを伝えると「やってみます」と返事はいいんですけど、体調が悪いとか家族がどうとかでできませんでしたという結果が返ってきます。

もちろん一旦受け止めます。

お金まで払って「自分を変えたい」と本当は思っていても、途中で止めてしまうクライアントは、
「いうことを聞くのはこの人と決めている」という特徴があります。

大抵は、親や夫など、その人の中の権力者です。

体型や健康診断の数値、仕事のパフォーマンス、収入、評価など、色んな意味で変わりたいと思っているのにそうなっているならば、
ノウハウもですけどクライアントの望みを叶えるならば、
「無意識に刷り込まれた価値観に気づく」ことが優先となります。

40代以上で肥満症になると、生活習慣病やQOLのリスクが高くなります。
膝が痛くて正座ができない、腕や肩が上がらない、仕事や作業が本当に苦痛になります。
通勤で立っているだけでも足腰が痛いです。

もちろん、脂肪やむくみがなくなると軽くなり、数値も安定します。だからやせたいんですけど、気持ちのエネルギーが安定しないんです。

そんなときクライアントに、心理ワークをしてもらいます。
これはダイエットの他に、婚活をしたい人や収入をあげたいビジネスパーソンにもいいかもしれない内容です。

葛藤や行動の足枷になっている思考と感情を手放すワークです。

体型だけでなく、行動が変わる時には、気づきやアクションが必要になります。
もちろん私自身もそうでした。うまくいかないときは時々このワークを使って、気持ちの土台を整えています。

現在はオンラインで実施していますので、LINE友達になって頂いた方に詳細を説明しています。

下記のURLに公式LINEの登録先があります。ご興味がある方はどうぞ。


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