阿世賀浩一郎の明確な政治的立場
👆 大分市美術館「スタジオジブリと金曜ロードショー展」2026/02/07

高市早苗政権早期退陣求めます。
少なくとも高市政権下での憲法改正論議はするべきではないという立場です。
小泉進次郎氏はアメリカのイラン侵略を支持したため、当面支持することはありません。
次期首相としては石破茂氏復帰希望。
首相候補としてはれいわ新選組の山本太郎氏を長らく連立内閣首班にふさわしいと考えてきましたが、彼は第1線を無期限で退いた今、空席。
日本国憲法改正論者。
前文は絶対に改正反対。
自衛隊は「自衛のための防衛力」として明記すべき。
「解釈憲法」は、いざというに粛々とした政府や国会の対応を妨げるのみであり、究極的には手品のような「ごまかし」であり、もっと公明正大にパサパサっと対応できるように「明文化」された形での「集団的自衛権」への対応が書かれるべき。
前文が「世界平和における日本の名誉ある立ち位置」の要請をしていることは極めて重要で有意義。
この部分が、自衛隊の「集団的自衛権」のありかたを非常に厳しく拘束すると判断。集団的自衛権の条項は憲法に明記されるべき。
ただし、国連安保理決議に基づく正規の国連軍にのみ参加。
単なる「多国籍軍」参加には反対。
ただし憲法前文の規定どおりに、戦争状態にあたっては、
唯一の被爆国
として
「国際的に特別の地位」
を得る資格ありと判断、その具体的な表れを、
国連軍参加は後方支援のみと憲法に明記すべきただし、国連軍のへの参加は国会で集中審議して
3分の2の得票があった場合の決議を必要とすることを憲法に明記国連安全保障理事会常任理事国になり、拒否権を行使できるようになるべき
徴兵制支持
良心的兵役拒否導入不可欠。
ただし「男女ともに」対象とする。
対象18歳-65歳。
・・・「私は戦場では死にたくない」と国民に自覚させるシステムにすることが、戦争回避の最大の安全弁と考える。
最終的には、自主独立外交が可能になり、アメリカから自立すべきだが、当面は日米安全保障条約を現行通り継続することを支持。
今後一番友好を強化すべき大国はインドと考えるが、中国との関係は地政学的にみて重視せざるを得ない(習近平は自分からことを起こすヘマはしないと思う)。
消費税は食費に関していったん廃止を視野に入れるべき。
生活必需品とぜいたく品で消費税率は大きく変えるべきと考える。消費税の利用目的の明確化必要。
その意味では福祉税に変更することも望ましいと考える。所得税の累進課税は復活していくべき
法人税引き上げ
経済政策はMMT支持。
緊縮財政路線は捨てるべき。
物価の上昇は、賃金上昇を伴うのなら構わないのではないか。売春については「北欧モデル」による規制推進派。AVもこれに準じる(買春処罰 売春処罰せず)
選択的夫婦別姓支持
女性皇位継承支持。
愛子内親王を秋篠宮文仁親王の次の次の皇位継承順位第3位(2位は常陸宮さま)とすることがふさわしいと考える。
秋篠宮家は、悠仁親王を次期皇嗣とするために大学進学において特別枠を作らせるなど、「小手先の」策を弄しているあたり、これからの皇室の礎となる上で、すでに好ましからざることをしてしまっていると思う。

現段階での支持政党なし。
