今日のカラオケ 2025/12/12
「あの素晴らしい愛をもう一度」は、加藤和彦氏の結婚を祝うために作られたというのが定説だが、結婚祝いの歌としては不吉では?という思いが以前からあった。
この歌は、かつての反戦平和の学生運動の同志が、運動の挫折と下火の中で疎遠になって行った悲しみと寂しさを歌った歌では?
私は、精神分析医として大成した、北山「先生」に直接おうかがいする機会があった。
北山先生は臨床心理士でもあるからね。
当然、肯定された。
そのようなつもりで聴くと、「赤とんぼ」「夕焼け」など、「赤」をモチーフとする内容のこの曲は、そのようにしか聴こえなくなる。
