今からでも皆様が今日の久留米の講演会に行きたくなるように、カウンセラー阿世賀浩一郎の、ロボットアニメへの「ガチヲタ度」の証拠映像を急遽仕込んでみた。
日付が5/18になってるけど、ChatGTP様、私は入力した本文では間違っておらんぞ!!
読む皆様は誤解しないとは思うから、敢えて修正版までは製作しませんが。
きょう、6/28(日)が開催日です!!
以下、掲載する内容は、
朝からつらつらと、
今日の久留米石橋文化ホール(1階会議室 14:00-17:00 参加費1000円)での講演会のプレゼンを
どういうふうな構成にしようか?
と何となく連想していく中で形になってきたのだが、
私が単に「心理分析」だけではなくて、
そもそもロボットアニメの歴史のガチヲタだぞ!!
ということの証拠にもなるので、
おそらく話を始めて数分後に並べ出すことになるYouTube動画を、
この記事で即席で一気に紹介しておこうではないか!!
ガチヲタ共よ!!
今からでも、
飛行機や新幹線に乗って、
久留米に来て
私の講演に参加して下さる価値あるかもよ?
(何と会場の「文化センター前」には、福岡空港からJR久留米行きの連絡高速バスが停車する! だいたい1時間に1本のバス所要50分)


「エヴァンゲリオンの深層心理」の序文で書いたことなんですが、
ロボットアニメにおける搭乗シーンというのは、
母体内部の子宮空間にインストールされる
という方向に徐々に発展していきました。
ロボットに乗るということは、
開発者である父親の力を超えた「超男性」になる、
という側面と、
母親の子宮空間に回帰するという「退行的」な側面
の
両方を兼ね備えていたわけです。
それが、
「第1次ロボットアニメ」
(「マジンガーZ」、「勇者ライディーン」、「六神合体ゴットマーズ」、「戦国魔神ゴーショーグン」 等)
→
「第2次ロボットアニメ」
(「ガンダム」シリーズ、「エルガイム」、「ダンバイン」、「ザブングル」、「ボトムズ」 等)
→を経て、
住んでいる街自体が超巨大なロボットである
というところにまで更に一気に飛翔したのが、
「超時空要塞マクロス」の設定なわけですね。
もうちょっと具体的に順を追って説明しますと、
最初の「マジンガーZ」は、
単にロボットの頭部に乗っかる形で収納されるだけだった。
これが、一つの方向性としては、ロボットの内部奥深くの閉鎖空間に収納されるまでの複雑なプロセスを経る、という方向に発展する。
例えば、「勇者ライディーン」のフェードインのプロセス。
もう一つの発展の方向性は、
発進時には各乗組員別機体であり、
それら複数の機体の合体により、
巨大化したロボットが完成する、
というプロセスの複雑化である。
このことを、
庵野秀明氏は、
まずはOVA「トップをねらえ!」で、
パロディックに再現する。
それが、
「新世紀エヴァンゲリオン」における、
エントリープラクへの挿入(ペニスの膣への挿入の露骨なメタファー)
→エヴァ機体の子宮的3次元電脳空間へのエントリー
へ
と洗練される。
こうしたアイデアの出発点にあるのは、
実は「サンダーバード」における、
特にサンダーバード2号への搭乗→発進シーン。
(みんな学校の「滑り台」で真似したんだよ!!)
そして日本への移入の端緒は、
「キャプテンウルトラ」における、
シュピーゲル号の合体である。
・・・以上、全部リアタイ!!


