私の交友関係スペシャル : 永野希さん
実は希さんのお母様の永野のりこさんは、私の大学時代(法政大学文学部哲学科)の同級生で、同じ臨床心理自主ゼミにいました。
永野のりこと言えば、「アレ」な人(永野のりこ用語)には今もマニアックな人気を誇りますが、学生時代の永野のりこさんは、希さんに生き写しのウルトラ級の美人でした。
スタンダールの「赤と黒」を持ち歩く才色兼備でしたが、周囲の女子クラスメートからは明らかに浮いていましたね。
当時の私はのりこさんを気さくで社交的でオープンな人と感じていたくらいでしたが、その後ののりこさん当人が誌面で曰く、ものすごくシャイだそうです。
確かに、のりこさんは非常に繊細な方だと思います。
だからここで下手なこと書くと、抗議のDMいただきかねない(笑)
希さんとは、彼女の商業デビュー前、秋葉原街頭で、彼女がたったひとりで、立ち止まる人がいない中、ラジカセで伴奏しながらも、元気一杯で歌っている姿に偶然遭遇しています。
似ている。のりこさんはライブハウスで活躍しているらしいことまでは知ってましたから、
「まさかね?……まさか……」
とは思いましたが、声をかける勇気は出ず。
ところが、数ヶ月後にはこうなっていました:
Lite Non名義で商業デビューしていたわけです。
ちなみに、このライブ映像、学生時代ののりこさんの、完全に生き写しです。
希さんはその後、小劇場系の俳優業しながら音楽活動もするマルチメディアアーティストとして活躍されていますが、私は1回だけ新宿の小劇場に参戦しています。
その時に15分以上かけて書いていただいた直筆サインがこれ:

おはのんございます!良いお天気の『#怪獣天国』おでかけ日和!
— 永野希🌹Nagano Nozomi (@nonchachacha) January 24, 2026
本日24日は15時15分の回上映後、ムービル横浜にて映画『怪獣天国』舞台挨拶に登壇いたします🙏🏻https://t.co/XQCNgMNw5X
本日の池袋のシネマ・ロサは🈵㊗️につき、ふらりと横浜に楽しい映画を観に来てね☺️… pic.twitter.com/J185Fu9GTw


しかし希さんは私の同級生ののりこさんが大学4年生の時にできた娘さんですから、現在の年齢は……化け物じゃ!!
私の別の知り合いにもそういう人、いますけどね。
これからの更なるご活躍を、お祈り申し上げております。
お母様によろしく。
