「男にとって、都合のいい女」の逆説
Xで、アホな言いがかりをつけてくる男がおった。
「こころのファイアーウォール」鉄壁のSNS術を持つ私に言いがかりをつけてくる、ほんとうにたまにしか出て来ない奴は、たいてい、それはそれはもうどうしようもない、アホが少なくないのだが。
しかも介護業界の人らしいから、始末が悪い。


「男性との間に、セックスすることについて合意があったとしても、自分はその男性にレイプされたと騒ぎさせすれば、その男性に罪を着せることができる」
とテレビで語る女性タレントのことを持ち出して、「レイプ被害者の人権を守るべき」という言説を嘲笑する男性なわけだが。
この人自身が、典型的なミソノジスト(女性嫌悪者)なわけだが、自分が、こういう女性がいてくれて「ほっとして」、「喜んで」いるという「逆説」に気づいていない。
こういう女性こそが、あなたにとって「都合のいい」女なんだよね?
あなたの女性蔑視を裏打ちしてくれる、ありがたい存在。
こういう女性に一番「失望」しているはずなのに。
なんという自己卑下的で、マゾな奴なのだろう?
もっと「自尊心」を持ちなさい、と言いたい。
こんな女には「傷つく」と正直に言え!
どうして、こんな女に「隷属」するのだ?
そこまで、男として自信がないのか?
もっとプライドを持て!
そんなことだから、女性に言い寄ることもできなければ、仮に言い寄ったとしても、こういう女には「傷つけられた」、という自己肯定感を持てないのだ!
女性を見下げているようでいて、実は女性に劣等感しか感じていない自分に、気づきなさい。
そんな、自分に自信のない男に、女性が振り向くものか!
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フェミニズムが、実は「男の尊厳」を守るための思想でもある
ことに、まるで気づいていない。
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ただ、これを機会に付言。
フェミニズムを女性の専有物であるかのように扱うことは、ミサンドリー(男性嫌悪)にかられているだけかに受けとられ、結局はフェミニズム嫌悪を煽るだけであり、フェミニストにとっても、「戦術的に」悪手だということには気づいて欲しい気がします。
フェミニズムが、フェミニズム用語でいう「ミサンドリー」(男性嫌悪)の産物であるかのように受け取られる火種を自分たちが率先して巻いているということに気づかない次元のフェミニストがいかに多いことか。
もちろん、そうではない活動家もおられます。
そういう方とは、私は互いをリスペクトしあう、共闘関係を結んでいます。
