私の書いた本で、最初に何を読めばいいか ?
まずは、「入門フォーカシング」でしょうね。
この本、現在も版を重ねています。
わすが数十ページ、2時間で楽々読めますが、非常にわかりやすくて魅力的な文体(自分で言うな)で、フォーカシングの勘所を解説した、わかりやすいようでいて実は奥の深さは底なし、という自負がある、日本のフォーカシング関連の書籍で、真っ先に読まれるべき必読本。
もし、フォーカシングについての他の書籍を読んだり、私以外の講師の講演やセミナー、ワークショップには出席して、フォーカシングについて、
「なんかよーわからん」
とか、
「こんな技法、現場の臨床で役に立つの?通用するの?」
と感じた皆様、
この私の安くて薄い本を絶対に読みなさい(命令形)。
フォーカシングへの認識が180度転換するので。
そして、「私に」ネットでの個別指導の申し込みを、最初は1回限りのお試しで結構だからしてみてください。
まずは後悔しないと思うよ。
他のフォーカシングのトレーナーの実習受けてイマイチピンとこなかった人も、目が覚めるような体験、「確率90%」でできるはずです。
日本の現在のレジェンドクラスのフォーカシングトレーナーの幾人かに、最初にフォーカシングの手ほどきしたの、他ならぬ私でございまする。
******
さて、もう一冊については、皆さん、
「どうしてこれなの?」
と仰天する。

そう、「ウマ娘の精神分析」だよ!!
ただの「同人誌」だよ!!
でも、このnoteの独立マガジンとして、全体の半分は無料で公開、というウルトラ級の出血大サービスしてるから、それを実際に読んで判断してくれ。
仮に「ウマ娘」っていうゲームにまるで無関心なままの人ですら、実際に、数章でいいから、目を通せば嫌というほどわかること。
・・・これ書いている心理カウンセラーって何者よ?
ひょっとして、天才かよ?
って。
これ、最初なんとあの幻冬舎から出版しようとしたわけです。
幻冬舎の編集者、もう、ゲーム会社であるCygamesとの著作権受諾交渉、ハイレヴェルで頑張ったみたい。
でもCyGamesさん、首をたてにふりませんでした。
そこで、私は仕方なく、同人誌作家になった。
まあ、アニメ巨匠との対談本なんていう、これまた超大風呂敷の企画、今複数出版社に持ち込み、すでに原稿読んでもらってますけど、実は、あの宮崎駿さんとか押井守さんや細田守さんや河森正治さん、新海誠さんと対談してしまおう、などという、とんでもねえ企画の方が、実は実現可能性が高そうです(きっぱり)
そうなった暁には、CyGamesさん、
「あの時は断ってゴメンねー」
になって、メディアミックス公式本になると思います。
