LINEオプチャカラオケルームでしてきたこと
XとLINEオプチャ の文化と対人関係様式は、かなり異なるものが要請されます。
Xは結局オピニオンと個人主義。
討論できない人には厳しい世界。
LINEオプチャはオピニオンは慎重にして(容易に押しつけだとみなされる)、お互いの密接なやりとりを楽しむ世界。
昔のパソ通に馴染んでいた人向き。
一番出没し、コミット度合いが高いのは、カラオケ歌えるオプチャのひとつ。
音声分離できるので、イヤホンでサブスクの曲を聴き、歌詞を見ながら歌えるわけで(聴いている側からすればアカペラ)、気分はまさにカラオケルーム。
しかも20人近い聴き手がいる。
2時間で2.3曲まわってきます。
出没のっけから、新しいアニソン嗜好爆発。
YOASOBI の「祝福」が最初で、「アイドル」「群青」ときて、「うまぴょい伝説」は当然として、マクロスF の「ライオン」になって、Ado の「新時代」、まどマギ の「コネクト」、化物語の「君の知らない物語」、「創生のアクエリオン」、薬屋の「花になって」、鬼滅の刃 の「残響讃歌」、進撃の巨人 の「悪魔の子」、ガンダムSeed の"Believe"、リコリス·リコイル の"alive"ときたわけですが、"bling-bang-bang-born"をあっさり歌った以上にドン引きされたのは、fripSide の"only my railgum"(とある科学の超電磁砲)を軽々と歌いこなした時だったと思う。
現在練習中なのは、よりによって「ダンダダン」の「オトノケ」でありまする。
恐らくアニソン史上最難曲でしょうが。
あと、「推しの子」2期の「ファタール」もフルコースは難しい。
一応「サインはB」も仕込んでますが、さすがにコレはATフィールド自分で突き破れた時用にとっておいています。
今日予定しているのが、ヨルシカの「晴る」とYOASOBIの「勇者」というわけで、フリーレン消化ですね。
ちなみに、岡村孝子はかなり混ぜ込んで、私がトンガリ過ぎない中和作業しています。
