複合教養エンタティメント空間「音響文庫」プロジェクト 概要
私が大分市に移住して一年後までに開設しようとしている施設です。
パイロットケースとして、福岡県久留米市在住の時点でも音楽喫茶までは開きます。
バックヤードとして障害者就労支援B型作業所の利用者を想定していますが、当初は「施設責任者」を独立して雇う資金力(ChatGTPによる概算では月38万円-40万円の給与支給)は私にありませんので、私がこれまで関与してきた久留米の作業所の「分室」みたいな、ささやかな形から開始すべきかと思います。
私が設立順序として想定しているのは、
中古書籍(コミック・同人誌含む)、CD/DVD/ブルーレイ/アナログレコード売買取り扱い古物商の店舗(店舗実販売とネット通販のハイブリット)として出発。
※ただし、書籍は音楽・アート・心理学・精神医学・障害者福祉関係中心に縛り込む。
音楽ソフトもクラシック・ジャズ・ミュージカル・テクノ・アニソン系JPOPを中心という路線を明確にする。そこに喫茶スペースを設ける。この段階で作業所利用者を接客スタッフとして交代で配置。
中古オーディオ古物商としての活動も開始。
店の中で大音量にしないデモも随時行う。
商品の融通等、連携できる店は、すでに福岡市と久留米市に確保しています。AVシアター関連商品の取り扱いを拡充。
大型モニター、本格7.1chドルビーサラウンドシステムをデモ体験できる環境も整備。DTMおよびAI生成音楽の学習塾としての指導を開始。
講師は私ができます。
ここで、自立支援のスキル獲得コンテンツとしての幅広く障害者の利用を広報。ミニライブハウスとしての充実。
この段階でテナントを移動?
立席込みで30名収容が妥当と思われます。
昼は音楽・読書カフェ、
夜はライブ(当初はパフォーマーは障害者優先。オーディションも行うが、「うまいかどうか」は重視せず、ステージマナーの講習中心)、
および、講師私による、音楽・映像作品・心理学・若者文化のトークショー。この複合施設オリジナルのグッズの作成と、ネット通販を通しての商品展開も考えます。
グッズ作成から袋詰め、発送までは、当然バックヤードの作業所のタスクとできます。他の地域の作業所の制作したグッズや商品の委託販売も視野に入れたいと思います。
