茅原実里さんのナレーションを3分間聴くために、3時間かけて栃木県のプラネタリウムに行ってきました!
歌手・声優の茅原実里さんが、栃木県宇都宮市の「コジマ子どもサイエンスパーク」内プラネタリウムにて期間限定の紹介番組をやってるんですって。いつまで?え、明日?ホントにっ!?というワケで今日駆け付けました!!
「コジマ子どもサイエンスパーク」って?
「コジマ子どもサイエンスパーク」のもともとの名前は「栃木県子ども総合科学館」。施子供たちが楽しみながら科学技術に親しみ、知識や興味を育てていくことなどを狙いとして建てられた施設なんですって。1988年に栃木県子ども総合科学館条例に基づき設置されたそうです。

(…そんなところに私みたいなオッサンが行っていいのかな…?)
なおこの施設、2025年10月にリニューアルオープンしたのですが、その際にコジマがネーミングライツのパートナー企業となったため「コジマ子どもサイエンスパーク」という名称となったんですって。

新プラネタリウム紹介番組とは
施設とともにプラネタリウムもリニューアルしたということで、その魅力を3分間で紹介する特別番組を作ったのだそうです。
満天の星、迫力の宇宙映像、サラウンドシステム、とちぎらしさ満載の新しいプラネタリウムを3分間でご紹介します。
(プラネタリウムに満載するとちぎらしさって何だろう…?)

で!!
ここに我らが茅原実里さんが登場するってわけよ!!
◇声の出演:茅原実里
◇投影時間:約3分
それは見に行かなくては。
で、それいつまでやってるの?
2025/10/3(金)~12/7(日)
ギャース!!
ホントにっ!?
今日12月6日だよ?
これもういますぐ行くしかないじゃない!!

ということで、都内23区西部の自宅から電車を乗り継ぐこと約3時間…。

やって来ましたよ!!

ここ、

コジマ子どもサイエンスパークへ!!
茅原実里さんってどんな人?
茅原実里さんは今回紹介している「コジマ子どもサイエンスパーク」がある栃木県宇都宮市生まれの歌手、声優です。
「クリスタルボイス」と呼ばれる澄み切った高い声と独特の活舌が特徴で、その唯一無二の発声は歌唱にも演技にも遺憾なく発揮されています。
彼女が歌う楽曲はどれも素晴らしいのですが、今回はプラネタリウムであることから、宇宙への連想でこの楽曲を紹介します。現時点での彼女の最新曲「この星は」を是非聴いてみてください。私がここに書いたことの意味を理解していただけるかと思います。
そんなこんなで、やってきました栃木!!

ここが最寄駅、東武鉄道宇都宮線の西川田駅。
3分のナレーションを聴くために、3時間バスと電車に揺られて旅する私。
このクレイジーさを誰かほめて!ほめて!!(←狂気)

てくてくてくてく…。
このあたりにそんな科学的な建物あるかなぁ…。

あったーーーーー!!!!!

「コジマ子どもサイエンスパーク」に入るッ!

興味深いものは数多あれど、とるものもとらずプラネタリウムへ!!

プラネタリウム前に到着。
朝の番組は10時から(一応調べてきたんですよーだ)。
なお、金額は大人540円、子供200円です。

今日やってる番組は、「不思議トラベル」ならびに「とちぎ 宇宙と大地の物語」という番組。
その前座?のような形で、茅原実里さんナレーションによる特別番組がおよそ3分間、放送されるのです。
くぅ~胸が高まり過ぎる!!

いよいよ始まるよ!!
(みのりん…貴女の生まれた宇都宮市にやってきましたよ…)
ということでプラネタリウムに着座。

ここからは、録音・録画・撮影が禁止なので、私の記録と感覚のみで印象をお伝えしたいと思います。
この3分間のために私は生きているッ!!
「これからの3分間、皆さんを、生まれ変わったプラネタリウムの世界へご案内いたしましょう…」
みのりんのナレーションが流れ始めるや否や、心が高揚感でいっぱいになる私。
(あぁ…私はいま、茅原実里という宇宙に包まれている…)
心がそんな高揚感に満たされているのが、自分でも分かりました。
この3分間の特別番組における茅原実里さんの役割は何かというと、ここの施設のリニューアルオープンとともに投入されたプラネタリウム投影装置「ケイロン3」の特徴ならびに、プラネタリウムの新設備について説明すること。そこはさすがナレーション経験の豊富な彼女だけのことはあり、しっかり説明していたと思います。
「2台ひと組のプロジェクター」
「つなぎ目のない映像」
「12万個の星々のデータ」
「地球から宇宙の果てまでリアルタイムシミュレーション」
「恒星9.500個」
「天の川10億3.000万個」
「栃木県の鹿沼組子を壁に使用」
「栃木県の木材を使用」
これらの特徴が淀みなく語られるあたりは流石みのりん。なお上記記載内容は私がメモを取った内容の要約なので、必ずしもナレーションの文言を正確に再現してものではないことをあらかじめお断りしておきます(何か間違っていたこと書いてたら後で直しますので!!)。

3分間の至福は流れ星の如く終わり、最後はこのようなメッセージで締められました。
さぁ、星空の扉を開きましょう。
ううう、感動…。
かなり迷ったけど、やっぱり来て良かったよ!!

プラネタリウム番組について
さて、肝心のプラネタリウム番組についても触れておきましょう。

今回は2つのプログラムを見てきたんだけど、どちらも前座にて現在の栃木県で見える星々と、それにまつわる星座のお話などをするイメージ。まぁこのあたりはプラネタリウムの定番だよね。

最初に見た「不思議トラベル」は、時間と空間を自在に旅することが出来る「トラベルン」なるゆるキャラが、地球のあちこちから見える星々や宇宙の側から星はどう見えるか、さらには古代の地球がどうだったかに至るまでビジュアルで語る教育番組みたいな感じ。私的には南十字星の見方について分かりやすく説明してくれたのが良かったです。

次の番組「とちぎ 宇宙と大地の物語」では、緑川光氏と福嶋真理子氏がナレーションを担当しています。緑川光氏はアニメファンにはもはや説明不要の大声優でしょう。福嶋真理子さんはNHK宇都宮放送局とちぎ630気象キャスターなのですって。
番組内容は先ほどのとは打って変わり、こちらは栃木県各地から見た宇宙の星々だったり、栃木県各地の旧跡や名所と星々の関係について語ったドキュメンタリー的な内容でした。とりあえず緑川光ファンの方にとっては栃木についてあのイケヴォで熱く語る彼の姿が見られるまたとない機会なので、興味あったら絶対行ってみることをオススメします!!こちらは3月1日までやってるので。
そんなこんなで、栃木お土産も買いました!!

ずるいわショップコーナー!!
こんなん見つけたら、ゲットするに決まってるやん!!
腹ごしらえもしました!

近隣で見つけた「ラーメンギタギタ」。

いったい何が悪魔なのか!?
これはちょっと、サイエンスの見地からも見過ごせないぞ。

ということで悪魔来たれり。
油そばはよく混ぜないとその真価が分からないんだよな…。

混ぜてみた。
うん普通に美味かったけど…カロリーが悪魔って意味なのかな?
(特に激辛とかではありませんでした)
まぁ「コジマ子どもサイエンスパーク」行く方はグルメ候補として検討すると良いかもです。リンク貼っときます。
次は東京へ!アコースティクライブ「Sing a Song II」
ところで茅原実里さんのファンの方がもしこれを読んでいたら、ふと疑問に思われているかもしれません。
(あれ、今日はみのりんのアコースティクライブ「Sing a Song II」の当日なんだけど…アンタ何でいま栃木にいるの?)
そう思われるのもごもっともです。いやこれ12月7日までだって気付くの遅過ぎましたよね。やってるのだいぶ前から知ってたんだけど、そのうち行けばいいやってなって、時の過ぎゆくままにこの身を任せて今日に至ったという次第です。まったくいつもやることギリギリなんだから!
んなこったからブルーレイにサインしてもらえる企画があるのに売り切れるまで気付かず、ただただふとんの中で泣きじゃくる羽目になるんだよっ!!
(もはやだれにも分かってもらえない古のネタw)
もちろん私が「Sing a Song II」のことを忘れているはずがありません。
本日12月6日(土)は茅原実里さんが、大嵜慶子さん(演奏家)のほぼピアノのみの伴奏にて歌う極上のアコースティックライブ「Sing a Song II」が東京で行なわれるのです。
このライブは昨年末、山梨県富士河口湖町にある円形ホールにて行なわれ、そのクオリティの高さから大好評を博した「Sing a Song」の東京公演的な位置付けにあるように思います。
そのライブに私が行かないはずもありません。
チケットも既にゲットしてあります(ドーン!!)。

後はプラネタリウムで解き放たれた茅原実里さんの美声を脳内で無限に反芻しながら、東武鉄道 - 東京メトロ - 東急電鉄と乗り継ぎ、今回のステージとなる東京・昭和医科大学上條記念館 上條ホール(最寄駅:旗の台)に向かうのみです!!
朝にみのりんの声を聴き、夜にみのりんの歌を聴くという、この何と幸せなみのりんムーブ!!もちろん電車の中で聴いている音楽はみのりん♩

実のところ、このnoteはこれから「Sing a Song II」に向かう東武鉄道の中で、スマホで書いています。なのでそろそろ本記事の締めに入ります。ということで続きはこの先で…もとい、次の記事で!!
(了)
