【企画参加】心に残る言葉|生きてる限り学びです
今回は、「あなたの心に残る言葉2025」という八田零さんの企画への記事になります。
企画の締切は、4月30日まで!
私の心に残る言葉は、
「生きてる限り、学びなんだね」
これは数年前に、入院し手術を受けた後に姉からLINEで貰ったメッセージの一部分です。実は自分の入院だけではなく、同時期に夫も別な病院へ入院し手術を受けていました。あの時期の我が家は客観的には良くない事が重なり落ち着かない日々でした。
普通に考えると、家族の誰か一人が病気になっただけでも不安や心配はつきものですが、あの頃は2人同時だった事でマイナス的な言葉を言っている場合ではなく何がなんでもお互い乗り越えよう・・と逆に気持ちを奮い立たせていた様に思います。
お互い退院し普段の生活に戻れた時は、日々の当たり前だと思っていた日常に感謝する気持ちが改めて持てました。そして、家族の有り難さを振り返れたこと、私個人で言えば自分で歩けること、動けること、物理的に自由であることの幸せは何事にも代えがたいものでした。
姉からの何気ない言葉の一部分「生きてる限り、学びなんだね」はその当時の私に最もな説得力があり、一見ダメージだけが残る様な出来事も、大切なことを知るために必要な経験だったのだと思えました。
だからこそ、「生きている限り、学びなんだね」は今も心に残る言葉。

八田零さん、本当は他にも候補の言葉がありましたが、楽しい悩みとも言うべきでしょうか、あれこれ考えながら選びました。言葉って奥深いですね。今回も素敵な企画をありがとうございました。
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