【企画参加】感謝の言葉「ありがとう」の大切さの原点は母から教えられたこと
「ありがとう」
このたった一言がどんなに大切か・・
何気ない場面でどんどん使って欲しい言葉。
以前こちらの記事にも「ありがとう」について書きました。
「ありがとう」の効果には
その場だけではない力があります。
今回は「ありがとう」の原点を
考えてみたら母にたどり着いたので
そんな話をしますね。
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母の人柄
母は子煩悩で心配性
基本的に優しく穏やかなので
一緒にいると落ち着く人。
母親だから当たり前かと思っていましたが
小学校にあがり、周りを見ると
そうではない母親もいることに気付きました。
母は私が小さい頃から何かしてあげると
「ありがとう」とかならず言ってくれるひと。
すると気づかないうちに
私自身も日頃の何気ない場面で
「ありがとう」を口にできていたようです。
(できていたようです)という微妙な言い方は
自分ではその言葉が当たり前すぎて
特別に意識していなかったから。
日常の何気ない場面と言えば
食事の時間・・
母がご飯をよそってくれたり
お皿を配ってくれたり
そんな些細なことで
「ありがとう」は自然に出てくる言葉。
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父の存在
父はいわゆる「亭主関白」なタイプで
頑固で素直じゃないひと。
自然に「ありがとう」は言えないひと。
子供ながらにその頑固さが好ましいとは
思えませんでした。
むしろ「いやだ」と思っていたことの方が
多々あります。
そんな父を夫に持つ母をかわいそう、、
と思うこともしばしば
そんな父ですから、
母もきっと不満に思うことが
日々の生活で何度もあったことでしょう。
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印象深い母の言葉
ある日の夕食の場面
たまたま仕事で父が不在の食卓
いつも通り食事の準備をする母に
お味噌汁を受け取りながら
「ありがとう」と言う私に
母はしみじみとこう言いました
「ありがとうって言われると
一番気分がいいね。どんな言葉より一番いい」
この時の母の表情が
なぜか印象深く記憶に残っています。
嬉しい思いと寂しそうな思い・・
なぜだろう?
当時中学生だった私の目には
何か腑に落ちないできごと
例えば悲しいことがあっても
誰かに「ありがとう」と言われたら
心が救われるのかな?
そんなことを漠然と思いました。
私の心の原点を形作ったものの一つに
母の存在、母からの言葉が
大きく関わっていることは間違いありません。
いつだって、どんな場面であっても
「ありがとう」は言う側も言われる側も
心が穏やかになったり、救われるということ。
母の考えや言動があったからこそ
自然に感謝の気持ちをためらいなく
伝えることができている
こんなことを意識的に感じるようになったのは
子供を産んで子育てをするようになってから・・
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自分が母になってから
ある日の食卓・・
テーブルにおかずを並べ
茶碗にご飯をよそい長男の目の前に並べる
スマホを見ながら心ここにあらずの
当時高校生だった長男は
「ありがとう」と無意識に口にする。
それは大学生になった今も。
スマホに気を取られながらも
「ありがとう」は言う。
そんな長男をながめながら
「ありがとう」の言葉に
にやりと微笑んでしまう私がいる。
そして次男に至っては
ご飯茶碗、お味噌汁、お箸、取り皿、お醤油・・
一つ一つ手渡すたび「ありがとう」が返ってくる
1回の食卓で「ありがとう」が何度も返ってくる
そんな何気ない「ありがとう」に
心がぽかぽかするのと同時に頭の中には
母の笑顔と言葉がよみがえってくる。
だから「ありがとう」はいつだって最高の言葉。
「ありがとう」と発することが
照れくさいなんて思っていたら
それは長い人生で見ても勿体ないこと。
こんなことを教えてくれた今は亡き母に
感謝の気持ちをこめて「ありがとう」
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企画者の川ノ森千都子さん
今回は川ノ森千都子さんの
こちらの企画へ参加させていただきました。
千都子さんのnoteには
子育て・お料理・旅行記・エッセイ・詩
あらゆる分野とテーマを扱われています。
たくさんの方を惹きつけるnoterさんです✨
「感謝企画」とある通り
感謝する気持ちがテーマとなっています。
企画概要を少し引用させていただきますね。
・誰かに、何かに、自分に、何にでもいいので、感謝する記事を書いてください。
・エントリーは7月31日まで。記事は8月10日までに書いてください。
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まとめ
今回は「感謝」の記事として
「ありがとう」の言葉の原点は
母の影響を受けたことをまとめました。
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この様な素敵な企画へ参加させていただき
ちづこさん、ありがとうございました😊
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そのお気持ちに感謝します😊