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おすすめしたい児童書「そいつの名前はエメラルド」のおもしろさ


6月の初めに「おすすめしたい児童書」
の記事を書きました。

こちらです↓

今回も子供たちが小学生のころに
定期的に購入した児童書の中から

1冊選んでご紹介しますね。

それではお付き合いください。

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そいつの名前はエメラルドのご紹介


今回おすすめする児童書はこちら↓↓

<<見出しの紹介文>> 

そいつが、ぼくの家にやってきたのは、ふうちゃんの七さいのたんじょう日。プレゼントのハムスターを買いに出かけたぼくは、知らない商店街のきみょうな小鳥屋にまよいこんだ。そこで、ぼくは、そいつと出会ったんだ…。

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本のあらすじと感想


本の厚みのわりに
字が大きめなので中学年向け。

まずは表紙のインパクト✨

黄色の背景に深みどりの大トカゲ

題名にもなっている
トカゲの名前の「エメラルド」

小学生が興味を持ちそうな本だと思います。

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主人公「ぼく」と両親と妹の4人家族のありふれた日常が描かれていますが、、


妹の誕生日プレゼントを買いに
1人で出かけた「ぼく」

不思議なおばあさんとの出会い。

この不思議なおばあさん👵
挿絵に描かれていますが

私のイメージでは「千と千尋の神かくし」
ここに出てくる(ゆばーば)が思い浮かびました


そのおばあさんから買い物をしますが
予定とは違うものを買ってしまいます💦

なぜか、妹の望むハムスターを買わずに小さくて色のくすんだトカゲを買って帰る主人公。


面白いと思った場面は、、


・妹がプレゼントの箱を開けるときの家族みんなのハラハラする場面。

・家族みんなが珍しい生き物を家族の一員としてかわいがり育てていく場面。

・意外な賢さ(かしこさ)をみせてくれるトカゲの様子。

どの場面もほのぼのとした気持ちで読めます。

そして、ファンタジー要素あり!!
飼っていた「トカゲ」は
最後どうなるのでしょうか。

最後の場面は挿絵とともに読み応えあります✨

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ところで・・
もしも子どもが(トカゲ)を持ち帰り
「ペットにする」と言い出したら

どう反応しますか??

私はまちがいなく却下です( ;  ; )

小さいころから爬虫類(はちゅうるい)が苦手で
どうやっても馴染めそうにありません。

良い話ですが、現実にはとてもムリですね💦

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読書を元にした学びの教室



息子2人は大学生と高校生ですが
小学生の頃に通っていた習い事の一つに


「グリムスクール」というのがあります。


グリム童話から名前を考えたと思われる教室。
大元は大手のベネッセ。


普通の主婦をされている方が
研修を受けて自宅で週に一度
読書を通じて読み取りや書き取りを
してくれます。


実際の内容をわかりやすく書いてみますね。
↓↓

🔸グリムスクールのシステム

① 月に1冊決められた本が自宅に届く
(子供や親が選ぶのではなく年間予定表があります)

② 月の最初の教室の日まで指定されたページまで読んでくる(宿題)

③ 教室の日に「登場人物」「読んだページまでの内容」について先生と話し専用のノートに書きとめる

※上記の内容を1冊に1ヶ月かけて終わらせる。

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児童書は、子ども本人が選ぶわけではなく定期的に「何が届くか分からない状態」で与えられた本になります。


親として目に留まらないものであったり視野が広がるようなものであったり、1冊ずつご紹介するに値するものばかりでした。

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「そいつの名前はエメラルド」次男の感想


当時、小学3年だった次男。

感想を聞くと「おもしろかったよ!」
その一言でした(・・;)

(どのへんがおもしろかった?)
さらに聞いてみると

「うん?トカゲが光るところ」^^;


楽しく読めたらそれでよし!

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まとめ


✅「そいつの名前はエメラルド」見出し紹介

✅「そいつの名前はエメラルド」読んだ感想

✅ 読書を元にした学びの教室、グリムスクールについて

✅小学3年当時の次男の反応

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おわりに

家には息子たちが小学生のころに購読していた
児童書が何冊もあります。

息子たちが児童書を読み返すことはなくなりましたが、今も読書好きでいるのは小学生時代に本が身近にあったことが大きいです。


児童書を懐かしくて読み返すのは私だけになりました。

私自身、noteを書いていなければ確実に読み返していなかったと思います。

そう思うとnoteに感謝しなければ、ですね。

最後までお読みいただき
ありがとうございました😊


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chiyo そのお気持ちに感謝します😊