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米粉を使ったかき揚げグルテンフリーの料理を実践|グルテンの意味と影響について

最近よく耳にする
「グルテンフリー」

興味はありつつも
ほとんど気にせず料理をしていました。

《 グルテン 》が体に良くないもののよう、、
と認識はありながら、実際のところ
《 グルテン 》があるからこそ美味しい!
そう思ってしまいます。

人間ですから「美味しい!」が勝ってしまう

しかし、できるなら
体に良いものを摂り入れたい!
誰でも思いますよね。

今回はグルテンフリーの第一歩として

グルテンについて再確認と
グルテンフリーなかき揚げを作ったので
まとめてみました。

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グルテンについて


グルテン あるいは麩質は、小麦、ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種であるグルテニンとグリアジンが水を吸収して網目状につながったもの。料理では小麦粉に水を加えてこねる事でこれら2つのタンパク質が絡めあわされてグルテンが作られる。( ウィキペディア)


🔸グルテンを含んだ食べ物

わかりやすく言うと小麦製品全般ですね。

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こうしてみると
あまりに身近で美味しい物ばかり!

そう簡単にやめられない物ばかり、、
パスタもクッキーも食パンも大好きです。

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グルテンの良くない影響とは


小麦粉製品といえば、
毎日の食事に欠かせないほどです。

ラーメンもうどんもパスタも!

全てグルテンが含まれていますから。

そうは言ってもこちらの記事を
目にするたびに気になっていました↓

グルテンフリーな生活を
率先している
【美腸賢脳(びちょうけんのう)】さん



🔸グルテンが体に与える影響

この中で一番注目したことを
ピックアップしますね!

小麦粉は水を含むとベタベタします。
この小麦粉に含まれるグルテンは消化されにくいタンパク質で分解されにくいため、便として身体の外に出ず、腸の粘膜の中に貼り付いて異物となってしまいます。(
小城製粉HPより引用)

そもそも《 グルテン 》は
ラテン語で糊(のり)という意味だそうです。
封筒を封するときに貼りつける糊(のり)

それをイメージしてみると
わかりやすいですね。

食べすぎなければ問題ないかもしれませんが
常時食べていたら腸内こびりつきそうです💦

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米粉で作ったかき揚げ


前述した
【美腸賢脳(びちょうけんのう)】さんの記事

この中の説明を一部引用しますね。

小麦粉を「米粉」で代用する。

最近では米粉を使用した製品も多く、グルテンフリーでさまざまな料理を楽しめるようにりました。パンやお菓子づくりにも欠かせない小麦粉ですが、米粉を代用することによりもちもちとした食感が楽しめると人気を集めています。そのほか、揚げ物の衣がサクサクとした食感になるなど、料理にも代用することができます。

と言うわけで、、
今回は米粉でかき揚げを作ってみました!

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見た目は小麦粉で作るのと変わりありません。
ただ、ころもとしてはサラサラした状態。

使った米粉はこちら!

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食べてみるところもがカリッとしていて
これも良い感じに出来上がりました✨

もし、グルテンフリーなお料理に興味が
ある方は天ぷらから始めてみるのが
オススメです😊

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まとめ

グルテンフリーなお料理の手始めとして
「米粉を使ったかき揚げ」を作ってみた事。

✔️グルテンとは
✔️グルテンのよくない影響について
✔️米粉で作ったかき揚げ

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おわりに

今回はグルテンフリーなお料理として
米粉のかき揚げを作りました。

いきなり全てのものをグルテンフリーにする
とは考えずに、できることから始めてみると
手軽にてきるのでは、、と思います。

最後までお読みいただき

ありがとうございました😊




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