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児童書「ふたりはともだち」のシリーズが読書を好きにさせてくれる話


今回は子育てをテーマに記事を書きますね。

長男が読書好きになったきっかけの話になります。

最後までお付き合いくださいね。

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「おてがみ」と先生からの言葉


「ふたりはともだち」の中の《おてがみ》

この本には、5つのストーリが収められています。その中の《おてがみ》は長男が小2のときに国語の教科書に載っていました。


《おてがみ》のストーリーが気に入った息子は、国語の授業が楽しかったようです。

この本が気に入った息子は、先生からこんな言葉を贈られています。

「本を読むことがもっと得意になりますよ」

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この《おてがみ》の授業最後の日、担任の先生から耳よりな話を聞きました。


「この本はシリーズ化されてます。図書室に行くと他にもがまくんとかえるくんの話しが読めますよ」と。

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息子はお昼休みに図書室へ向かい、4冊あるうちの3冊を借りて家へ持ち帰りました。そのときに担任の先生の言葉がきっかけでシリーズの本を借りてきたと知りました。


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《おてがみ》についての図書紹介文


学校公開日と言って、保護者が3日間どの時間に教室に行っても構わない日があります。


教室に入ると図書紹介文なるものが、壁一面に貼られていました。自分が気に入った本について子供たちひとりひとりがカードに文章を書いています。


子供の書いたカードには、先生からの言葉も添えてありました。

長男はやはり《おてがみ》について。

カードには、友だち思いのかえるくんの気持ちを代弁するように書かれてあります。そこに添えられた先生のコメントがまた素敵でした。

「物語をとても読みこんでいることがわかります。かえるくんの気もちがここまでわかる○○君は本当に優しい人ですね。本を読むことがもっととくいになりますよ」

《おてがみ》は、がまくんを思うかえるくんの気持ちがとっても胸に沁みます。


私が言われたわけではありませんが、うれしいですよね。先生にこんなコメントを書いてもらったら、その気になると思いませんか。

冒頭に書いた先生からのコメント
「本を読むことがもっと得意になりますよ」
これは、良い意味で暗示にかけている言葉かもしれません。

学校公開という場がなければ知らずにいたかもしれない先生からの言葉。保護者が直接の授業を見学することだけが目的ではないな、と思うできごとでした。


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さらに読書好きになった息子


本をたくさん読んでほしい、と幼児期から働きかけはしていました。読み聞かせも好きで、本も定期的に買いに行っていたので、先生の言葉がすべてではありませんが、影響力は大きいと思います。

それからは、シリーズ化された本を好むようになったのは間違いありません。

「あらしのよるに」こちらも親子で市内の図書館へ出かけ、借りて読んだものです。

こちらも友情がテーマとなるお話です。

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まとめ


✅ 「ふたりはともだち」の中の《おてがみ》について

✅ 《おてがみ》についての図書紹介文

✅ さらに読書好きになった息子

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おわりに

最後までお読みいただき
ありがとうございました😊

国語の教科書に出てくる物語は、なかなか良いものがありますよね。

「ふたりはともだち」の中には《すいえい》というお話があります。クスッと笑えるので、小学生以下のお子さんにも楽しめる内容です。

どのシリーズもおすすめのお話ばかりですよ。


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