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ティッシュ字検定?と変態道について

ティッシュ字検定というのが流行っているらしいですよ。

ティッシュに字を書いて載せる行為です。

どこが発祥の地なのか調べたのですが、こちらであってますでしょうか??

私が最初に目にしたティッシュ字検定はこちらでした。

同時に「変態道」という言葉も見受けられました。
ちゃんりおさんに変態道をおススメされたので、そちらも嗜むことにいたします。

あ、最初に言っておけばよかったですが。
私は字が汚いです。

自分で書いたメモが後で読めなくなるほどには汚いです。

漢字は見ないと書けないし、見ても間違えるし、脱字も多い。
そして、ひらがなカタカナ数字アルファベットは鏡文字になったりします。

数字などは思っているものと書いている数字が違ったりするので、壊滅的です。

という私がティッシュに字を書くとこうなります。

早く書けないので、わりときれいに書けたwwww

イラストを求められている気がしたので、絵も描いてみました。

文字は絵の一部と思うともっとうまく書けたりするときもあります。
レタリングは得意な方です。

字を書く時と、絵を描く時は違う脳を使っているのでしょう。


変態道について

変態道がどういったものなのか知らないままに話を進めますが、私には妄想癖があります。

日々、さまざまな妄想をしています、それらは私が書いた記事を読んでもらえるとわかると思います。

その中で、変態道と言ったら、どんな種類の妄想がその道に当てはまるのかな…と考えていたら、このティッシュに書いたような俳句が思い浮かびました。

これは単に厨二男子的な下ネタを俳句にしたわけではありません。
私は厨二ですが女性ですので。

どこが下ネタかわからない人は美しい俳句と思って読んでください☆

私の妄想シリーズのひとつに、男性の感情を自分に憑依させて、本能に突き動かされた時の感じを想像してみる…というのがあります。

地球上の多くの生物にはオスとメスがあって、異なる個体の遺伝子を分けあって子に引き継ぐことによって、強い個体を作るとか、突然変異を促したり、より環境に順応した子孫を残していくシステムを採用しています。

ちなみに、我々生命は、DNAのコピーを未来へと運ぶための舟だとか器だとか言われることがあります。
DNAはとにかく自分のコピーを繋げていきたいんですね。

我々が生殖行為に対して割と強い衝動を抱えているのは、遺伝子の複製を作らせるためなんですね。

恋をするメカニズムも、性行為に快楽が伴うのも、つまりはDNAの仕掛けた生き延びるためのシステムってなわけです。

とは言うものの、人間に至っては、もはや子孫を残すことが人生の目的ではなくなってきているので、恋だの性欲だのが必ずしも生殖行為とは直接的に結びつかなくなっているのだけど、それでもこれらの衝動や欲は未だ人類に残っているわけです。

そういうことを、考えていると、性欲というのが、ものすごく不思議で神秘的なものに思えてきます。

私は生物学的には女ですが、精神はかぎりなく無性に近いのでは…と自分では思っています。

どっちでもない感じ。

だからなのか何なのかわからないのですが、男性の気持になって妄想するのが好きなのです。

…これは変態道でしょうか。

遠い未来。全ての人間が人工的に誕生するようになったとしても、人間は恋をするでしょうか?
性欲はもっているでしょうか??

がんばって生殖活動をしなくてよくなったら、人は恋をしなくなるのでしょうか??

この世からエロスは消えてしまうのでしょうか?

変態道は存続の危機でしょうか?

どうかみなさん。エロスを絶やさないようにがんばってほしいです。


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