[物語で絵描きます] No.19 月野 羽唯さん作『ぐるんぐるん』
今日の『物語で絵描きます』です。
エントリーNo.19
月野 羽唯(つきの うい)さん
『ぐるんぐるん』
お腹の中のあかちゃんはいつもママの声を聞いています。
ある日、ママとは違う、ちょっと低い声が聞こえてきました…。

◎解説
パパに贈る物語。
胎児も耳が聞こえていたり、夢を見たりすると聞いて、いったいどんな世界にいるのかなーって想像することがあります。
彼らはまだ言語の世界に入る前ですから、言語以外の感覚で世界を把握しています。
母親の声や心音はもちろん、お父さんやきょうだいなど家族の声も聞いていることでしょう。
それってどういう感じなのかな~って妄想します。
お話の中の赤ちゃんはおとうさんの声を発見します。
その感覚を絵にしてみました。
私の娘が2歳くらいのときに胎内記憶について聞いてみたら、他にもたくさん赤ちゃんがいて、自分は滑り台で降りてきたのだと彼女は言いました。
滑り台って言う子は結構いるみたいですね。
男性と女性、やってみないとどっちが妊娠するかわからない…という仕様だったら人類の文明も違ったものになっていたかも…と妄想することがあります。
月野 羽唯さん、いかがでしょうか?
描かせていただきありがとうございます。
ヘッダー画像としてお使いになる場合は、好きなところでトリミングしてもOKですが、私からも用意させていただきました。

★物語の募集は終了しました★
たくさんのご応募ありがとうございます。
万が一、一覧から抜けてる~という人がいたら教えてください。
私の描くペースとして1日1枚が限度かもしれません。
順番に描いていきますので、ご応募いただいた方々はゆっくりお待ちください☆
ではまた~
