[物語で絵描きます] No.20 紫吹はるさん作『拝啓-お母さんへ』
今日の『物語で絵描きます』です。
エントリーNo.20
紫吹はるさん
『拝啓-お母さんへ』
娘からお母さんへ綴るお手紙。
娘が母に伝えたかったことは…。
狂っているのは誰なのか…読むごとに狂気の沼へと引きずり込まれる…。

◎解説
本格的にサイコホラーです。
狂気を描くのが好きです。嬉々として描きました。
娘が母親にあてた手紙の形式で状況が徐々にあらわになってくるのですが、そこには狂気しかありません。
娘の言い分を読みますと、娘も狂ってはいますが、それ以上に母親にも狂気を感じてしまいます。
しかし、もしかしたら、狂っているのは娘だけで、母親の言動を歪んで受け止めてこのような解釈になってしまっている可能性もあるかも…と思いました。
母親はここに書かれているようなことは一切言っていなかった可能性もなきにしもありで…。
とにかくこのような場合は、片方だけの話を鵜呑みにするのはダメってことですね。もう遅いようですが…。
紫吹はるさん、いかがでしょうか?
描かせていただきありがとうございます。
ヘッダー画像としてお使いになる場合は、好きなところでトリミングしてもOKですが、私からも用意させていただきました。

★物語の募集は終了しました★
たくさんのご応募ありがとうございます。
万が一、一覧から抜けてる~という人がいたら教えてください。
私の描くペースとして1日1枚が限度かもしれません。
順番に描いていきますので、ご応募いただいた方々はゆっくりお待ちください☆
ではまた~
