[物語で絵描きます] No.18 くえすさん作『青空のステージ』
今日の『物語で絵描きます』です。
エントリーNo.18
くえすさん
『青空のステージ』
高校時代ブラスバンド部で一緒にトランペットを吹いていた美桜が、大学生になってから始めたバンドでライブをするというので、灯里は大学祭にやってきます。
ステージの上に立つ美桜がちょっと遠くの人に思えてしまった灯里です。

◎解説
こちらは、くえすさんが現在進行している企画「イメージ」から生まれたミニドラマです。
かつての親友が自分とは違う道を行き活躍している姿を見るのは複雑な気持ちになることもあるでしょう。
自分自身は何も進んでいないのに…と思っていたりするとなおさらです。
灯里が高校を卒業してからどういうことをやっているのか、詳しくわかりませんが、音楽辞めちゃったのかな…と勝手に想像しています。
親友の進んでいく姿を見て、喜びと寂しさの両方が彼女の中で渦巻いたのではないかなと思い、そんな表情を描いてみました。
それから、私は音楽を聞いている人の表情を見るが好きです。
お客さんとしてライブを見に来たときも、振り返ってみんなの顔を見たりします。
みなさんも、もしもライブに行くことがあったら、ぜひ観客の顔も見てみてください。キラキラ光ってるんですよ!
もちろん自分がライブしてるときもみんなの顔を見ています。
ステージから結構見えてるんですよ。
まあ、そんな感じで、喜びと寂しさが同居しているプラス、音楽を聞いてる顔にしたくてがんばって描きました。
音が身体に入っていく感じとか、絵で描くのは面白いです。
くえすさん、いかがでしょうか?
描かせていただきありがとうございます。
ヘッダー画像としてお使いになる場合は、好きなところでトリミングしてもOKですが、私からも用意させていただきました。

★物語の募集は終了しました★
たくさんのご応募ありがとうございます。
万が一、一覧から抜けてる~という人がいたら教えてください。
私の描くペースとして1日1枚が限度かもしれません。
順番に描いていきますので、ご応募いただいた方々はゆっくりお待ちください☆
ではまた~
