[物語で絵描きます] No.8 藤家 秋さん作『尊敬できる女』
今日の『物語で絵描きます』です。
エントリーNo.8
藤家 秋さん
『尊敬できる女』
ある日、友達と「尊敬できる人間」について語りあった。
何気ない会話から二人の関係が見えてきます。

◎解説
友達とかわした何気ない会話。
それを聞いてるうちに我々読者は気が付いてしまいます。
それに対して “わたし” は全く気が付いてない!!
ああ、もどかしいい…となる巧みな作品です。
この二人を絵にするときに、私が描きたなと思ったのは、「恋する視線」です。
あら、この人、あの人のこと好きなのね…ってわかる視線ってありますよね。
自分が向けられている時はまるで気が付けないし、勘違いもするもんですが、他人のものだとなぜかわかります。
そんな表情を描いてみたいなと思いました。
ちなみに、私は昔、工場ぽいところで働いていたので昼休みはラジオ体操第二をやっていました。
なので、ラジオ体操第二を踊り切れます!!!
藤家 秋さん、いかがでしょうか?
描かせていただきありがとうございます。
ヘッダー画像としてお使いになる場合は、好きなところでトリミングしてもOKですが、私からも用意させていただきました。
秋さんはコラージュもされますので、切ったり貼ったりお好きにご利用ください。

こんな感じで絵を描いてよい物語を募集しています。
募集要項は以下のページをご確認ください。
★ご参加の物語一覧は、募集要項ページに入れるようにしました★
万が一抜けがあったら教えてください!
私の描くペースとして1日1枚が限度かもしれません。
順番に描いていきますので、ご応募いただいた方々はゆっくりお待ちください☆
ではまた~
