[アニメ感想] 空挺ドラゴンズ:美しい&うまそう&面白い!!!!!
≪ネタバレはありません≫
アニメ『空挺ドラゴンズ』の情報
ファンタジー / 全12話 / 日本
放送時期:2020年
最初に言っておこう。
最高だったよ~!!!!!
すごくおもしろかった!!!!
何と言っても美しかった。この物語の舞台はそのほとんどが空の上なんだけど、景色が本当に美しかった。
『空挺ドラゴンズ』は、龍と呼ばれる大きな飛行する生き物を捕獲することを生業とした龍捕りたちの物語である。
主人公たちが乗っている捕龍船クィン・ザザ号は、タイガーモス号を彷彿とさせるボロい飛空艇で、情景やキャラクターに至るまで、どこかしら全体的にジブリワールドへのリスペクトを感じさせるデザインなんだ。
ラピュタやナウシカで育った私としてはもう、鳥肌ものの世界観なのである。
彼らが追っている龍もなんだか独特で、現実にはあり得ない生き物なんだけど、どこかクジラのような扱いで、解体シーンなど大変興味深い。
そして、この龍を使った料理が随所に出て来るのだが、これが実にうまそうで、うまそうで…。
“龍” という未知の食材を、その歴史からがっつり作り込んでる感じが本当に素晴らしいと思った。
食いたい…。
『空挺ドラゴンズ』は、龍の神秘さを興味深いエピソードと共に語りつつ、それと関わる人間たちの人生もずっしりと描く、そんな素晴らしいドラマなんだ。
アニメ化されたのは原作の半分くらいみたいなので、続きを熱望している!!!!
参考になった!という人はスキをお願いします!
『空挺ドラゴンズ』
<あくまでも私的な評価>
ストーリーの面白さ:★★★★★
ストーリーの意外性:★★★★★
キャラクターの良さ:★★★★★
映像の美しさ :★★★★★
動きのかっこよさ :★★★★★
★パーフェクト!!!!!
<チェックポイント>
・舞台:架空の世界
・キーワード:狩り/食文化/群像劇
・グロ:なし
・色恋:?
・お色気:なし
・イケメン:◎
・強い女子:◎
・美少年:なし
・美少女:なし
・原作:漫画
・概要:
空を泳ぐように飛ぶ “龍” と呼ばれる生き物を狩り、その肉や油を売ることを生業とする龍捕りたちの物語。
個性豊かな登場人物たちの織り成す群像劇と、龍の神秘を描く。
※これは私の個人的な感想なので、解釈が違っていたり、注目すべきポイントがずれてたりするかもしれない。
ちがう!ちがうんだよ!!!ってなことになっていたら、どうぞ教えてください。
