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[アニメ感想] タコピーの原罪:世界は多角的である

★ネタバレを含みます★

アニメ『タコピーの原罪』の情報
SF・人間ドラマ / 全6話 / 日本
放送時期:2025年

いろいろ考えてしまう物語である。
だから、この記事の後半ではネタバレします。

私は原作未読、なんかヤバイらしい…とだけ小耳にはさんだ状態で見始めました。

そんで第1話を見て固まってしまった。

アニメが始まる前に表示されるこの一文。

本作品には一部、命に関わるセンシティブな描写が含まれています。原作の意図を尊重し、映像として表現したものであり、決して当該行為を推奨するものではありません。数奇な運命に立ち向かうタコピーと子供たちの切なくもハッピーな物語を最後までご覧いただき、本作をお楽しみいただけたら幸いです。

これを見て、我々は鑑賞する覚悟を決めなければなりません。

『タコピーの原罪』は、ネグレクトや暴力による児童虐待やいじめ、子供の自死といったかなりショッキングな内容がテーマになっています。

だから、これらに対して強いトラウマのある人にはおススメできない物語です。

★そのような人にはこの感想文もつらいと思いますのでご注意を。

舞台はどこか北の方の田舎町です。季節は夏。

最初に登場する子供は小学4年生の久世しずか。
ランドセルや学校の机に “死ね” などの落書きをされている、いじめを受けている女の子です。

彼女の家は母子家庭で兄弟もいません。唯一の しずかちゃんの心の支えである愛犬チャッピーがいます。

母親は水商売を営みほとんど家におらず、彼女は放置子です。
生活保護で暮していて、古民家風の家の中は散らかっています。
父親は娘に犬を残して家族を捨て東京に行ってしまいました。

しずかちゃんはある日、空き地の土管でタコ型の宇宙人と遭遇します。

このへんでドラえもんへのオマージュを感じます。

宇宙人はお腹を空かせていたので、しずかちゃんは給食の残りのパンを宇宙人に与えます。

宇宙人は自分をハッピー星人だと名乗り、ハッピーを広めるために地球に来たのだと言います。
タコピーはいろいろなハッピー道具を持っていて、ノー天気にこれでしずかちゃんをハッピーにするよ☆と提案しますが、小4にして既に人生に絶望している しずかちゃんは、「魔法なんてないもん」とタコピーの話を聞いてくれません。

タコピーは しずかちゃんと行動を共にすることで、どうやらクラスメイトの まりなちゃんと喧嘩中だと知り、二人が仲直りできるようにハッピー道具を駆使して奮闘しますが事態は悪化していくばかりです…。

そして、常軌を逸した まりなちゃんの暴力に、タコピーは産まれてはじめて悪意と殺意に晒されるのでした…。

こんな物語です。

見る人によっていろいろな異なった意見が出るかと思います。正解はひとつじゃない。
このようなテーマで様々な解釈ができる物語は私たちに考えるきっかけを与えてくれる大事な作品かと思います。

というわけで、今回は、私なりに思ったことを、気持ちが新鮮なうちにまとめておきたいと思います。

これを読んでくれているみなさんとは意見が異なる部分もあるかもしれないけど、私のイチ意見として読んでもらえたら嬉しいです。

必然的にネタバレになるので、間あけますね。
















◎タコピーに寄せ

タコピーたちハッピー星人は、暴力や悪意といった負の感情の概念が一切ない生命として描かれます。

だから、タコピーは まりなちゃんが しずかちゃんを罵倒していても、「たくさんお話して仲良しだね」という解釈になります。

この極端に悪意を感じ取れないキャラクターに我々は狂気を感じます。純朴さではなくて狂気です。

しずかちゃんがボロボロになって横たわっていても、タコピーはハッピー☆ハッピーに話しかけます。

タコピーの異常なまでの空気の読めなさにイライラしてしまう人もいることでしょう。

タコピーは しずかちゃんに笑ってほしくて、楽しく学校へ行って、おいしく給食をたべてもらえるように勝手にいろいろやります。

だけれど、タコピーがやることは全て表面的でその場だけのお手伝いなので、やればやるほどに事態を悪化させてしまうのです。

タコピーは物事の本質を見ることはありません。世界の深みを知らない。

タコピーの存在に、純粋ピュアで悪意を知らない者には救えない世界もあるということが付きつけられます。

でもそんな彼でも、自分が暴力を受ける側になり、恐らく生まれて初めて恐怖を感じます。そして彼は固まってしまう。全く動けなくなります。

「怖いッピ…」と言いながら、でも変われない・成長できないタコピー。

とにかく何も解っていないタコピー。何もできないタコピー。余計なことばかりしているタコピー。

ピュアに生まれてきたこと自体が罪なのか。だから『タコピーの原罪』なのか…と私は考えを巡らせてしまいます。

“原罪” とは、キリスト教の概念で、アダムとイブが知識の木の実を食べたことによって人類が生まれながらに背負っている罪です。

タコピーは終始間違っている…。でもハッピーを貫くその姿に、最終的に私は尊いものを感じてしまうのでした。

◎しずかちゃんに寄せ

学校でひどいいじめにあっている しずかちゃん。物語が進むうちに、彼女をいじめているのは主に まりなちゃんであるとわかってきます。

いじめってゆうか、これはもう暴行です。

小学4年生にして しずかちゃんの心は完全に死んでしまっていて、全てを諦めてしまっています。

彼女のことを見ていると大人は何をしてるんだともんもんとします。

明らかに放置子だし、ランドセルや机に “死ね” と書かれているのに、担任の先生も彼女に無関心です。児童相談所はその存在すら感じられない。

大人には子どもの世界が全く見えていないのです。

自分ではどうしようもないことで肉体的・精神的に暴力を受け続ける苦痛は想像を絶する人生です。

こうして、物語の冒頭では しずかちゃんは圧倒的に被害者として描かれるのですが…。

絶望の中で “無” になっていた しずかちゃんの目の前から、最も悪の元凶であった まりなちゃんが消えた瞬間。本来の しずかちゃんが覚醒します。

ちょっとドン引きレベルです。

絶望の中で一度は自ら命を絶ってしまう彼女に、何とか愛を知ってもらいたい…と思っていた矢先。
彼女を救ってあげたいと浅はかに思い上がっていた自分を見せつけられるかのように、世界がひっくり返ります。

ここはそんなに純粋で単純な世界ではなかった。いつしか私はタコピーになっていた。
そんな簡単なことでは彼女を健全な大人にすることはできない。

しずかちゃんは善悪の判断、道徳的・非道徳的の判断ができない子だったのです。

あれほど暴力を振るわれて恐怖を覚えたのに、自分も暴力を振るってしまう。
自分の目的を遂行するために、子ズルい技を使って友達にも自己犠牲を強要します。
というか、命を奪うことも何とも思っていない節があります。

タコピーに匹敵するほどの狂気が彼女の中に根深く巣くっていることを知らされます。

あんな状況で生きてきたのだからしかたない?
いやいやそうじゃない。そんなに簡単なことじゃない。

この子がこのまま大人になったらヤバイです。

それに誰も気が付けない状況も恐ろしい。

さすがのタコピーも、これは正解???と悩むほどです。

こうして しずかちゃんの本当の顔を見てギョッとする私たちだけど、いくら相手が人格的に破綻している相手であっても、いじめていいとは絶対にならないということは肝に銘じたいたいと思います。

◎まりなちゃんに寄せ

まりなちゃんは しずかちゃんに対して暴言を吐いたり、暴力を振るったりします。「寄生虫」と怒鳴りつける、殴る蹴る、などのとても酷いもので、いじめっ子の域を出て犯罪にあたるレベルです。

子供のいじめが殺人に発展するケースが実際にもありますが、大人の目の届かないところでこのような暴力が行われていることは少なくないのではと想像します。

私は “いじめ” という言葉が物事にフィルターをかけてしまっている気がしていて、子供が子供の世界の中で行うことでも、はっきり、暴行・侮辱・脅迫など、犯罪と言ってよいこともあるのではと思っています。

でもそれは子供だけの罪ではなくて、それをさせてしまった大人の責任でもある…と私は考えます。
大人というのは親だけではなく、学校の先生や児相の職員、専門医、地域の大人たちです。親だけではどうしようもできないこともたくさんあります。

ずる賢く大人の目を欺く子供もたくさんいますけれど、このような状況をしかるべき大人が見つけないと誰が救えるでしょうか。

物語の中で、まりなちゃんも社会から放置されているのが覗い知れます。

それがこの物語の不気味ポイントのひとつです。どうしたらいいのか一緒に考えてくれる大人がいない。

そんな まりなちゃんは、家に帰ると一変してビクビクした子供になり、母親から虐待を受けてることがわかります。

この母親がめっちゃ怖いです。まりなちゃんのちょっとした言動で不機嫌になって、テーブルの上のものを薙ぎ払ったり、暴力を振るったりします。

この設定から、いじめをしてもしかたないって言いたいのか? とお怒りの声もあったようです。

でも私は、そのようには受け取りませんでした。

物事は多角的です。この物語は まりなちゃんの視点からも見ないといけないのです。

まりなちゃんは、自分の不幸な境遇が全て しずかちゃんの母親のせいだと思っています。

両親がいつも喧嘩しているのも、母親に暴力を振るわれるのも、すべて しずかちゃんちのせいなのだ、と。

水商売をしている しずかちゃんの母親の店に父親が通っていて、それによって まりなちゃんの母親が病んでしまった…と まりなちゃんは思っているのです。

実際はどうだかわかりません。まりなちゃんの家庭のことはまりなちゃんの視点でしか描かれないので。ただ、確かなことは、まりなちゃんは母親から虐待を受けてるということです。

意地悪なことをする子、暴力を振るう子、暴言を吐く子は、何かしらの原因があります。

生まれつきの性格だったり、家庭の環境のせいだったり、友達との関係のせいだったり、学校環境のせいだったり、いろいろです。

怒鳴られて育った子は怒鳴る子になる、暴力を振るわれて育った子は暴力を振るう子になると言いますが、まりなちゃんはそんな感じなのかも。
暴力が連鎖していきます。

ただ、これは、絶対にそうとは限らないことなので注意です。
暴力を振るわれて育っても優しい子に育つ子いますし、やさしい環境で育ったのに暴力的になる子もいます。

正解はないもないし、不正解もない。
それが子育てです。

ただ、どんな理由があっても、暴力や暴言などの行為は許されるものではありません。

そこには原因があるというだけです。どうしてそうなってるのか、理由を知らずに表面だけで決めつけて解決しようとしてもうまくいかない。
タコピーがそれを教えてくれます。

タコピーはまりなちゃんに対してもいろいろ世話を焼こうとしますが、ダメダメです。
状況はどんどん悪くなります。

ここで私はアンパンマンの言葉を思い出します。

アンパンマンはバイキンマンに対して「悪いことをしたな」と言いますが、決して「お前は悪い奴だ」とは言わないそうです。

まりなちゃんの問題を解決するには、悪い子だからと罰するだけではなくて、だいぶ根深い問題と向き合わないといけないのです。

悪いことをするけど原因は人格以外のところにもある(人格には全く非はないとも言い切れない)。

このへんが、まりなちゃんと しずかちゃんの違いなのかもしれない。

タコピーは まりなちゃんも しずかちゃんも結局救えないのです。

◎東くんに寄せ

優等生タイプの彼は、物語の理性的な立場に見せかけて登場します。

頭がよくて学級委員もしている常識人…風。

そして しずかちゃんがいじめられていると気が付いていて、何かと助けに入ろうとします。

だけど、その度に しずかちゃんに無視されてしまいます。

物語では東くんの家庭の状況も描かれます。

東くんの母親は医者で、子供にも完璧さを求める教育ママです。

東くんには母親に溺愛されている優秀な兄がいます。東くんはその兄とずっと比較され、母親にがっかりされ続けて育ってきました。
百点取れないからおやつはナシと、作り立てのホットケーキを目の前で捨てられる日々。

これも虐待の一種です。

その兄が大学生になり自我が芽生え親に反発するようになります。
勉学に励むのではなく、バイトをしたり茶髪にしたり。

東くんはこれはチャンスと母親に認めてもらうために頑張りますが、母親の態度は変わりません。

それで東くんは兄に対して憎しみの気持を抱え込みます。

そんな中で、しずかちゃんとタコピーの存在を知ることになります。

しずかちゃんが自分を頼ってくれるようになり、しずかちゃんのためなら何でもしようと思い、彼はどんどんと破滅への道を突き進むことになります。

女に人生狂わされるタイプですね。

東くんは しずかちゃんやタコピーと関わることで、家族と、特に兄と対話してみようという気持ちになります。

お兄さんは根っからのいい奴で、弟のことをいつも心配して気にかけてくれます。それで、何でも話してみて、と歩み寄ってくれて、東くんも心を開いて秘密を打ち明けます。

そして東家は崩壊します。

東くんが常識人、いい人面しながら、タコピーに対して高圧的な態度になっていくのがとても私は恐ろしかった。
彼もまた、タコピーに対して自分が母親にされているようにしてしまうのです。


◎結末に寄せて

この物語で何が一番恐ろしかったというと、何もしない大人の存在です。

しずかちゃんや まりなちゃん、東くんの母親は、いずれも病んでいる。
こういった家庭は多くあると思います。

この3つの家庭の様子が非常にリアルで、トラウマを抱える人には見続けることはかなりの恐怖だと思います。

それと同時に毒を持った家族の中で育った人ほど、刺さる場面も多いかもしれない。

そこには目を逸らしたくなるような現実があり、その中にひょこっと現れたタコピーという異質。

本来介入してほしい児童相談所ではなく、タコピーが現われるのです。

タコピーの純粋無垢なハッピー行動が介入することで、事態はどんどん悪化していきます。

うーんもしかして、経験不足な大人が介入すると実際こういうことになるのかもしれない。

「話し合ったら解ってもらえるよ」

いや、解り合えない相手ないんて山ほどいるぜ、タコピー。

ピンク色でかわいいタコピーと対比するかのように展開していく地獄絵図。

あまりのストレスを感じた時に、特に子供は記憶に改ざんを行います。タコピーが見ている “悪意の概念を抜いた世界” は、そんな子供の記憶に近いのでは…と感じました。

実をいうと、私は小学生くらいまでの記憶があいまいで、だいぶぼんやりしています。
ぼーっとした子供だったというのもあると思うけど、家の中のことも学校のこともあんまり明確に記憶したなかったのかな??? と今では思うのです。

実際に何があったのかは覚えていないのだけど。

だから、私の側にもタコピーがいたのかもしれない。

この物語では、最後にタコピーの自己犠牲(消滅?)によって、しずかちゃんと まりなちゃんが停戦状態となる世界線へと移行します。

この世界線は実際にはあり得ない…と私は感じています。

これはタコピー(私たちの)の理想の世界。誰も死なず、しずかちゃんと まりなちゃんが笑って大人になれる世界。

ここでもリアルなのは、この世界線にやって来ても根本的には解決に至っていないということです。

これがドラえもんだったら、のび太がジャイアンに「負けた」と言われるまで殴りかかるのだろうけど、そんなことにはなりません。

しずかちゃんは相変わらず自分のことしか考えてないし、まりなちゃんも母親の顔色をうかがっています。

それでも、そのことをお互いに突っ込み合えるような仲にはなっているということ。

二人ともサバイバーであり、その点において共感できる部分を見つけ合えた…といったところかな。

このような状況は、まりなちゃんが、自分の母親が病んでいるのが しずかちゃんとは何の関係ないと思えないといけないし、しずかちゃんはしずかちゃんで、一方的に暴力を振るって来たまりなちゃんを受け入れないといけません。

なかなか難しいよね。この出来事が過去のことになって何十年もしないと到達できない領域かもと思いました。

大げさな話にすると、これで人類は未だ戦争をやめられないのだし。

では、実際に しずかちゃんと まりなちゃんみたいな人間関係になってしまった時の解決方法はあるのか、私なりに考えてみました。

私の息子はダウン症で、まだ子供だから周りに可愛がられて生きているけれど、将来的には彼自身も私たち家族も、いじめや差別の対象となる可能性はかなりあります。

実際、インスタに全然知らんやつに “死ね” って書かれたこともありますし。

びっくりしましたよ。こんな見ず知らずの人のところに “死ね” って書いちゃう心理は何??? と、とても興味を持ちました。
これは、SOSの一種なのでは?? それほどまでにこの人が病んでしまった理由は何??? ってね。

あいにくこちらの心臓には剛毛が生えてるので、こういう感想になりますのよ、書いた人。
そんなふうに思われたと知ったら余計に腹を立てるでしょうね。

そんな経験もありつつ、この『タコピーの原罪』を見たら、物事は多角的に見なければならないって改めて思ったのです。

だからと言って知らん奴と向き合うほど暇ではないので、速攻ブロックしますけどね。

このように自分たちに向かって悪意を向けて来たり、害をなしてくる者に対してどうするのが正解なのかな…ってアニメを見ている間にずっと考えていました。

「わからないよ」

しずかちゃんに「じゃあどうするのがよかったんだよ!」と怒りをぶつけられてタコピーが言った言葉です。

この物語のエンディング曲でも歌われいます。

「わからない」

これが正解なのかも…と私は思いました。

どうしたらいいのかなんてわからない。対話できない、対話を求めていない相手とどうしたらいいかなんてわからん。

クラスでいじめが起きた時に当人同士に話し合いをさせようとする大人もいるかもしれません。

安易すぎてゾッとします。

しっかり対応してくれる大人を見つけて相談しても、まりなちゃんと しずかちゃんが同じ空間にいるかぎり、問題は解決しない気がするのです。

だったら一緒にいないようにするしかない。

どうしても一緒にいないといけない相手(親とか)だったとしても離れないといけない。

これは本当の解決じゃないかもしれないけど、解決なんてできないことだってある。

表面だけで対応して、はい仲直り…ってやるよりマシなのです。

そんなことを、『タコピーの原罪』を見終わってからずっと考えています。

腑に落ちる答えは出せないままに。


▽エンディング「硝子の線」名曲です。震えます。
ぜひフルで聞いてください。

▽anoちゃんのオープニングも実にタコピーで好きです。

参考になった!という人はスキをお願いします!

『タコピーの原罪』
<あくまでも私的な評価>

ストーリーの面白さ:★★★★★
ストーリーの意外性:★★★★★
キャラクターの良さ:★★★★★
映像の美しさ   :★★★★★
動きのかっこよさ :★★★★★
★パーフェクト!!
私的には超おススメに入れたい気分だけど、みんなにおススメはしにくいので我慢します。

<チェックポイント>
・舞台:日本の普通の田舎町
・キーワード:いじめ・虐待

・グロ:グロいです(精神的に)
・色恋:あり?
・お色気:なし
・イケメン:〇
・強い女子:〇
・美少年:なし
・美少女:〇

・原作:漫画

※これは私の個人的な感想なので、解釈が違っていたり、注目すべきポイントがずれてたりするかもしれない。
ちがう!ちがうんだよ!!!ってなことになっていたら、どうぞ教えてください。

アニメ『タコピーの原罪』が好きならこれも好き?

評価基準についてや、私の好みについてこちらにまとめています。


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